ハニワ在ル...はにわーる

 

 

BURN - 2005年07月18日(月)

ワシは「BURN」が凄く好きだ。
1つは、DEEP PURPLEの。

定番過ぎると言われようが、
やっぱりあの音であのリフを弾かれたら
そしてあのサビ前でブレイクされたら
そらぁもーたまらんのである。

学祭の思い出もあってもとより大好きだったのだが、
2年前の野ざらしでこの曲ともに突然閣下が登場して以来、
もはやトラウマ・ソングと言っていいほどになってしまった。


で、実はもう1つあったりする。
その野ざらしのホストであった、SEX MACHINEGUNSの。

死ぬほどクサい。でも勢い重視な曲の多い中
この曲が一番メロディアスで音楽的なんじゃないかと
個人的には思ったりして。

それが証拠に、マシンガーになる前から
ラジオで聴いただけのこの曲がなんだか忘れられなかった。
マシンガーになってからも。


さらに隠し玉のもう1つ。
っても、世間的にはマシンガンズより
よっぽど知れ渡ってるTHE YELLOW MONKEYの。

ラテン+演歌(失礼!)ってのは
古きよき時代の歌謡曲における王道だけど
この曲はその雰囲気も醸しながら、ただ絶対に
ロックの一線を踏み越えていないと思う。

なんだろう、どこか未完成な感じかなぁ。


で、何で突然そんなことを言うかというと、
もっとだいぶ上達してからやりたいと思っていたこの曲を
さっそくバンドでコピーすることになったからなんだけど(白目
大丈夫なのー!? ホントにー!?



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