ハニワ在ル...はにわーる

 

 

体感温度=辛さ100倍 - 2005年06月26日(日)

とろけそうな猛暑の中、友人のステージを観に。
こんな時に限って 野 外 で メ タ ル で す か。

時間ギリギリちと遅れ気味に会場前へ着くと、
交差点をはさんだこっち側までとんでもねぇ爆音が。

客席はまさに日曜の昼下がり。アウェイもいいトコだ。
日光浴のおっさん、近所の病院の患者と思しき人、
暇そうな中坊なんかに混じって後ろから拳なんか挙げてみる。

無駄に広いステージ、無駄に速いギター、無駄に響く煽り。
そういうのが楽しいじゃないすか。


せっかくなので彼ら以外も観るか、と思ったら
1○5Rみたいなカッコのコたちが出てきて
そのままのカッコで氣○團のコピー曲を披露(!)

しかもどっから連れて来た腕前なのか、極め付けに
思い切り半音コーラスがずれていたので
あまりにも居たたまれなくなり
知らん振りしてその場を去ってしまいました…。

少年、バンド続けるなら、そらーがんばれよ(本気)。
上達する気がないなら…もう人に聴かせるのはやめとこうぜ(毒)。


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