顎で辞めるか - 2003年08月25日(月) ここには書いてなかったけど、 実は抜爪以来毎朝消毒のために病院に通っている。 珍しいことに歯医者さんのある総合病院で、 そこに顎の専門医がいるというので いつもの消毒ついでにかかりに行く。 実は居酒屋を始めてから、 徹夜や夜更かしの度にいつの間にか 力一杯歯を食いしばってしまう状態が続き 顎の間接〜首から肩がすごく痛むしだるいのだ。 件の専門医はちょっと変わった先生だった。 痛むのは夜、特に深夜だというとすぐにピンと来たらしく、 「睡眠が上手く取れていないんですね。」とひとこと。 ええ、上手くどころか睡眠自体があまりとれてないっス。 寝不足やストレスなどで上手く眠れない状態だと、 歯軋りをしたり歯を食いしばってしまうのらしい。 確かに起きていても深夜の居酒屋では 気づけば食いしばってて奥歯と顎が痛くなってるしな。 子どものころは歯軋りがひどいといわれてたし。 それでもって、顎の筋肉痛が首や肩まで影響する。 試しに先生が「ココが痛いでしょう?」と言いつつ ぐいと押した首と顎の付け根の筋肉は飛びあがるほど痛かった。 睡眠障害ということで「なんなら心療内科紹介しますよ?」と 一瞬言われたが…睡眠障害はもう懲りてまス(苦笑 だいたい原因がはっきりしすぎだし。 で、ここからが先生の珍しいところ。 �〇�型を取ってプラスティックの器具を作り奥歯に装着して眠る ��筋弛緩剤で顎の筋肉を休ませて眠る 「どっちの治療法にしますか?」と 患者に訊くんである。え?選ばせてくれるの? しかも「ボクのオススメはねー」などと言う。 普通オススメの方で治療進めちゃわないか? ってなわけで。 先生のオススメ、筋弛緩剤での治療に。 筋弛緩剤って、尊厳死に使うイメージだったので なんだかドキドキ。飲みすぎると死んじゃうのかな(ないから 出社してみれば昨日居酒屋で鉢合わせた社員の姿はなし。 今日休むから日曜日にわざわざ飲みに来たのかしら? でも、ヤツは他の店員相手にワタシの名前を出してまで 本人かどうか確認しようとしたのである。危険だ…! ううむ。 顎は居酒屋を続ける限り治りそうにもないし。 薬を飲むと眠くなるらしいし。 昼の会社で居酒屋の件がばれても、 問い詰められるというよりは 口に出さずに追い詰められそうで 今から気分が重いし。 辞めるか。 -
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