ハニワ在ル...はにわーる

 

 

かみんぐあうと。 - 2003年04月08日(火)

昨日は職場にある『ダ・ヴィンチ』を借りて帰った。
大槻ケンちゃんの新しい連載小説を読むため、なのだ。

ケンちゃん…売り上げ協力せんでごめんやで(苦笑
せめて宣伝→新連載『ロッキン・ホース・バレリーナ』(笑


しかし。しかししかし。
今回彼はオフィの日記で小説の構想をネタバレしてたのだが
それにしても寸分違わず思ってた通りの展開だなぁ…

ケンちゃんの小説ってどうしても自分が主人公なんだもん。
リンラバの続きというより、リンラバまんまっぽい。
10年前じゃないにせよ、ちょっと今にそぐわない設定だし。

それなら、同じくオフィの日記で
今回の小説とそれとどっちを題材にするか迷ってた
メンヘル克服記のほうが読んでみたかったよ、ワシは。

う〜〜〜ん。
あ、挿画は好みな感じでした(苦笑



で、今日その『ダ・ヴィンチ』を返しに行ったら、
上司に「なんか読みたい記事でもあったの?」と訊かれたんだな。


う。


ワシ、社内ではSPITZとヘルマンと氣志團好きってことになってるのね。
1年いるけどケンちゃんや特撮なんて口にも出したことがない。
諸事情あってマシンガーなのは絶対に秘密なのだ。


…どうしよう。ま、いいか。


「ワタシ実は大槻ケンヂがダイスキで〜、新しい連載を」
でもちょっと期待ハズレ…と控えめにカミングアウトしてみたところ。


上司、アハハハと笑う。


それはどういう意味でしょ〜う?

ま、察するに多分ワシの人見知りや年寄りキャラや根暗っぷりが
上司の中の大槻ケンヂのファン像にばっちりハマったんだろうな。
「言われてみればそれっポイわアナタ」っつーことでしょう。

そうじゃなければ…(以下略


…いいんです、わかってるんです(滝汗
ケンちゃんがすでにいい塩梅のオヤジになっちゃってることも。
特撮が、音楽はともかくロックバンドとしては
あまりにもゆる〜〜〜いスタンスになっちゃってることも。
だから、ワタシだって躊躇したんだもん。


ホント、カッコいいバンドだと思うんだけどなぁ…(涙




別件。
マシンガンズの騒ぎで気づかない間に
5000Hit越えてましたが←アリガトウゴザイマス!

もうすぐ5555が出そうです。
本人、踏まないように気をつけます(滝汗
踏んだ人がいたら紹介するので是非教えてくだされ〜。






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