カリガる。 - 2003年03月31日(月) 活動休止前、最初で最後のcali≠gari参戦。 しかして今日はバイト先の忙しい月曜日。 追い討ちをかけるのは年度末の棚卸。 ああ、土日の出勤も虚しく 会社を出たのはなんと開演予定時刻…。 と、いうわけでチッタ到着時は すでに開演から小一時間も経過してましたさ(号泣 しかもいきなりダウナーな『パイロットフィッシュ』 の演奏中に入ってしまい、しばし戸惑ったりして。 …焦ったワタシをなんとか連れて行ったのは、 第7実験室の中でも結構気に入ってた 『ハイカラ・殺伐・ハイソ・絶賛』→『まほらば憂愁』。 秀仁氏の歌が巧すぎてまんま王道ビート・ロックな感じで。 メロディもポップだし妙に懐かしいんだよな。 はたまた、本編最後は 「シーーーーーッ。 …○ックスは好きですか?…おセッ○スは好きですか? …おセーック○は好きかぁぁぁい!?」 という青さんの煽りで曲へ(コレお約束なんだろうか…恥) 第7、第8しか聴いたことないのでアレですが、 歌詞から察するに「エロトピア」かしら?? 本編の青さんはフルメイクに タイトな肩見せトップス&スカート&タイツ。 指先まで神経を遣った動きや挑戦的な表情、 背筋を伸ばして肩から歩くスタイルには、 派手な髪型や衣装の力を借りることなくして ドラァグクイーンの存在感を思わせる迫力の美が。 そしてやっぱりこのバンド相当巧いのだと思う。 秀仁氏の歌は承前、 ベースもチョッパーやらタッピングやら噂通り 惜しみなくテク披露しまくりでビビる。 指弾きの右手が滑らかに踊り美しい。あの右手はイソギンチャクか!? …ま、アクションがメタオタくさいのはご愛嬌。 ドラムも、ほぼドンカマを聞いての演奏ながら かなり生っぽいノリが感じられたし。 こういう、ハコが鳴っているような音のドラムって好きだ。 というわけで、途中入場するも結構楽しんじゃった本編。 …休憩のようなまったりムードで アンコールかかるのが遅くてビックリしたけど、 そういやワシの慣れてるライヴが特殊なのかも(滝汗 思っていたよりいろんなヒトがいる。 若いコだらけかと思ったら結構大人もいるし。それに、 青さんの教育効果か、ゴスロリもナ○トもいなくて健康的(苦笑 物販Tもシンプルでカッコよい。こういうのなら着たいのに。 アンコ1はメンバもその物販T姿。 青さん、眼鏡に半パンで今度は思いっきり普通のお兄さんだ。 遠かったんでアレだけどメイクも落としてたよね? そして農協前掛けつけてるぜ。わーい♪ ひとしきり煽ってなんとメジャーSg曲3連発(笑 『マグロ』の両手を交互に顔の横でクルクルする振りが可愛かった…! イントロの男前なベースも今回最も生で観たかったひとつで満足満足。 そして、独特のリフと低〜いコーラスが鳴り続く中 青さんステージ上でヅラを被り手鏡を見ながら口紅をひいて ド・昭和歌謡な『新宿ヱレキテル』へ。林檎なんか目じゃないわ〜(爆 しかしこうして並べられると、あらためてどの曲も超ポップ。 でも、どっか変なんだよ。一筋縄で行かないというか。 本編の緊張感のあるステージとは逆に、なんとなくしみじみほのぼの。 ドンカマ外した途端にドラムもイキイキしはじめたり(笑 『ブルーフィルム』?の両手を頭上でクルクル廻す振りを ファンのコが一生懸命やってるのが可愛かったな。 そのアウトロの途中で秀仁氏早くも退場。 すっげー無愛想なのもキャラなのかー? …と思ったら、アンコ2では上半身脱いで登場。お? アンコ1で紙コップの水を撒いてた青さん、 アンコ2ではお盆に一杯紙コップを載せて登場、水撒く撒く(爆 も―なんかすごいニコニコしながら 「まだ暑いーッ?」 と客席に訊くと今度は自分用のドリンクも撒いちゃった。 さらに満面でニコニコしながら 「まだ暑いぃーッ??」 …他のメンバの水まで撒いちゃったよー(笑 「毎日がツアーファイナルみたい」って言ってた。 なんか考えさせられるヒトことだよなぁ(苦笑 で、ちょっとプログレっぽいキメがカッコいい 『昏睡波動〜コーマウェイヴ〜』で秀仁さん弾ける弾ける。 ちょっと別人のようでしたよ。すげー。 残念ながら最後にやった曲はワタシの知らない曲。 でも今回途中参加なのにかなり楽しかった。 そして。 純粋に曲とバンドに興味があって観に行った筈が。 …青さんてなんであんなにキュートなんでしょうね? 賢いが故に他人を小バカにしてるイメージだったのは、 密室ノイローゼの日記で既にかなり好印象に転じてたけど それにしても今日は超楽しそうでスゴイうれしくなっちゃった。 おネェの時も、兄ちゃんの時もとにかく 人懐っこいようなオーラが出てて凄ぉぉく可愛いッ。 ワシ、また騙されてるかな…。 -
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文投げる |