dear friend of friend

2005年01月15日(土) ハッピーかい

今週お客さんが2名亡くなった。
お客はすべて高齢者だからこういうことはある。

僕の直接のお客でなくなったのがこれで6名になったと思う
思うという時点でどうかしてんじゃないかと思うが
すこし人の死に慣れてきているのだからいいのかなーと思う
なんだかんだといったって人の死は重いようで軽い
遺体を見ても気持ち悪いだけで悲しみはほとんどない
ましてほとんど他人の死だからね、
あんまし感情がついていかないんだよな

でも葬儀に参列したり、遺品をみると
生きていたことが思い出され悲しくなる。。。

しかし今回の2人は対照的な死になってしまったと思う
一方は身内が集まり、多くの友人に見送られ
もう一方は遺体の発見が遅れたため
葬儀も行われず、身内も一人だけきただけだった
この人の人生は何だったのだろう
葬式もなく、何も残さず、逝ってしまった。
そして僕も何もできなかった。
悲しいともあんまし思っていない自分がいる。

人はみんな死んでいく。
当たり前のことだけど、それを当たり前に
受け止められた1週間でした。

今日は今日でハッピーを色々感じられた
完全気持ちは切り替わって
僕は生きている。ハッピーだ。




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