今週お客さんが2名亡くなった。 お客はすべて高齢者だからこういうことはある。
僕の直接のお客でなくなったのがこれで6名になったと思う 思うという時点でどうかしてんじゃないかと思うが すこし人の死に慣れてきているのだからいいのかなーと思う なんだかんだといったって人の死は重いようで軽い 遺体を見ても気持ち悪いだけで悲しみはほとんどない ましてほとんど他人の死だからね、 あんまし感情がついていかないんだよな
でも葬儀に参列したり、遺品をみると 生きていたことが思い出され悲しくなる。。。
しかし今回の2人は対照的な死になってしまったと思う 一方は身内が集まり、多くの友人に見送られ もう一方は遺体の発見が遅れたため 葬儀も行われず、身内も一人だけきただけだった この人の人生は何だったのだろう 葬式もなく、何も残さず、逝ってしまった。 そして僕も何もできなかった。 悲しいともあんまし思っていない自分がいる。
人はみんな死んでいく。 当たり前のことだけど、それを当たり前に 受け止められた1週間でした。
今日は今日でハッピーを色々感じられた 完全気持ちは切り替わって 僕は生きている。ハッピーだ。
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