| 2006年12月30日(土) |
本「ハリーポッターと謎のプリンス」 |
ようやく読めました。 ネタバレありなので、気をつけて!!
前回に引き続き、今回もどなたがお亡くなりになるのか事前に事故で知ってしまう。 でも、私はあまり気にしない性質なので、OKなのですが。
今回は「例のあの人」の生い立ちや成育状況が明らかになります。 不幸な境遇は気の毒ですが、きっと彼はそのせいでああなったのではないのだと思わせるもので満ち溢れていました。 もちろん、もう少し愛情のある人生なら〜と思わないではないですが。 望んで、なるべくしてなったんだな〜と思えた。 人生の経過、結果は自分で選んで決めるもの。 どんな試されても、揺り動かされても、どうするか決めるのは自分だけ。
そして、あらら〜スネイプさんが!!これはショック。 私もダンブルドアと同じ気持ちでした。
暗く、辛い内容が多い中、随所に笑いもあり、そして何より、愛が最大の力だということがよく出ている内容でした。 ダンブルドアが裏切られても、彼が示した愛の大切さは変わらないと思います。
最初はそれほど興味なかったのですが、これだけ続いてて、読み始めたらぐいぐい読んでしまうので、最後まで楽しみにしてますよ。
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