カラーセラピーでわかったというか、納得したこと。
占いでないけど、こういう「目に見えない、根拠の無い」類のものは、 必ずリアリストから「誰にでも当てはまる事をいっているんじゃないか?」ということ。
例えば、クリエイティブなことが好きで向いている〜という私にとっては全く都合のいいことを言われたのですが そういう傾向って、大抵の人が言われて悪い気はしないと思います。 (でもクリエイティブなことの中身は、言葉以外のダンス、演奏、絵などで〜とあってそれは無いやろ〜と思ったw) ですが、私はこうして文章を書くのが好きなので、後押ししてもらえた気がして嬉しいです。 こうして素直に受け取ることが大事なのではないかと思いました。
あと、一人でいても平気なところとか、長らくあっていない友人と再会しても、全く屈託無く話すことができるってことも そうでない人がいるほうが不思議なくらいなものですので、これも不特定多数に当てはまることかもしれないので やはりリアリストには「ケっ」と言われてしますかもしれません。
そういうポジティブなことと同時に、ネガティブなこともわかるのですが それらは、これでもかと、過去の自分には特に痛いことだったし、常日頃、周囲の人にも指摘されていたので 不特定多数にあてはまるにしても、当てはまりすぎた感がありました。(母との葛藤、女性に対する偏見、 他人との比較、過干渉(心配しすぎとも言われたw)自分にないものを求めすぎるなどなど)
でも、これらのネガティブなものが出てきて、自分で肯定できるってことは、自分をよく知ってるってことだと思うので 完全に克服できていないにしても、自分の直したいところが、理解できて、意識しているというのは 克服に向かっていると思ってもいいのではないかと思いました。 そして、現在のカラーから、課題を克服しかかっているとも読み取れるといわれて、嬉しかったです。
それにしても、自ら、それを設定して生まれてきたということなら、 私はちょっと自分に甘い設定をしてしまったかもしれないな〜と思う。ヘタレだったのかしら?(^^;
私は前世とか転生をほとんど信じていないので、矛盾しているけど 要するに、自分が納得して楽になるのなら、その方法はなんでもいいということです。 他人の相談事を聞いていても、自分がその悩みと向き合い、どうするか決められて、実行したらそれは既に解決したようなものだからです。 あるいは自分ではどうにもならない苦しみは、自分で選んで克服するために生まれてきたのだと思えたら・・ でも、それでもなかなか難しいですけどね。そういうものと向き合っている人こそ、偉大な挑戦者かもしれません。
いろんな解決方法があると思うのですが、誰かを悲しませたり、他人に迷惑をかけない、 お金が必要以上にかからないのなら、やってみてもいいのではないかと、私はいつも思っています。
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