子どもの頃に見た昔話をアレンジしたアニメに 1000のわらじを集めたら、天との架け橋が出来て、天女である母親に会えることができる。 父子でせっせと集めるのですが、999のわらじしか集まらず、約束の日が来てしまう。 あと1つなのだから、届くだろうと望みをかけるがその1つはそのままの長さで足りないわけでなく、 1000集まることに意味があって、結局届かずというちょっと可哀想なお話だったと思います。
届きそうで届かないことがあると、私はいつもこの話を思い出します。 成績とか順位とか、実力を測るシステムはいろいろあれど 本当のところは、誰にもわからないのだと思います。
なんだか意味不明かもしれないけど、また思い出していました。
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