| 2006年06月17日(土) |
メイク・ア・ウィッシュの大野さん |
大野 寿子 メディアファクトリー
誰でも、自由に、遠慮なく、誰かの役に立てる。 そんな姿勢が普通の世の中になればいいのになと思える。
難病と戦っている子どもたちの夢を叶える。 この文だけでは、読み取れないあらゆる喜びや苦しみの葛藤が本に凝縮されています。 いろんな人生があることの意味を教えてくれます。
良い行いをする、した事を人に知らせると、賞賛されると同時に、否定的な意見も言われることでしょう。 褒められたいから、目立ちたいからと思われたりする、そういう悪意をどう受け止めて流すか、そして本当にやりたいことをやればいいのだと思わせてくれる。
ボランティアに対する姿勢を学べます。 自己犠牲、ずっと続けないといけないんじゃないかとか、縛りも解いてくれる大野さんの話はとても貴重です。
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