| 2006年05月30日(火) |
家庭用ビデオカメラの謎。 |
録画したドラマや借りているDVDやら、とにかく映像記録ものを毎日こなさないと永遠に見れなくなる気がして、毎日こつこつみている。
おかげで映画はご無沙汰だ。家にわざわざ録画したものであふれているのに、 お金を出してまで、新たに借りに行くことはどうなのか?とストップがかかる。 買いたいと思っているDVDもとりあえず夏までは我慢しようと思っている。 永久保存版の宝塚のビデオもどど〜んと私を待っている。いつ見るのかな。老後?
1992年に宝塚にはまった頃は、テレビで放送されたものを何度も繰り返しみた。もう擦り切れるほど見た(なつかしの花の指定席) 今は劇団がDVDを売り出しているし、その気になれば、衛星放送でエンドレス見られてしまう。 映画や舞台の放送も契約してみたい気もするが、これ以上、時間は割けない。 そしてW杯が始まるよ〜〜〜ますます時間がないよ〜〜!!
という日々を送っているときに、家庭用ビデオカメラの広告を見たら 利用者の思い出のビデオがどど〜んと果てしなく並んでいた。 旅行と子どもがメインみたいです。(それ以外は珍しいだろう) この個人で取ったビデオって、見直す時ってあるの?っと素朴な疑問。
テレビから録画したものも、買ったDVDなどもあると安心してしまって見ないこともあるのですが 自分で録画したものはどうなのだろう?
以前、結婚した親戚ももちろん披露宴の様子を撮影していたので、尋ねてみたら 見てない〜確認のために見た以外は〜という返事だった。 でも披露宴に出られなかった親戚に見せたこともあるという話も聞いたような気がする、役立っているかも。
家族の節目に、イベントごとに撮影した数々のビデオはいつ見るのだろうか?やっぱり老後?
ウチの両親も老境にさしかかっているけど、子どもの写真などは見る気配もなさそうです。 (孫のイベントビデオなら、見るかもな〜今度聞いてみようかな。)
旅行も録画したこと一回あったけど、どこへいったのだか・・ 母の趣味の発表会の模様だけは、無理やり見せられた気がします・・ 私も、バレエを続けていて、発表会に出たら、羞恥にまみれながらも 明日のために見たとは思うけど、繰り返しはみないなあ〜。
ちなみにサッカーなどスポーツは録画はしなくなりました。 後から見ることはほとんどないのです。 見れなくて、後から楽しもうと思っても、結果を知ってしまったらどんなにむなしいか・・
そんなわけで進化し続けるムービー、デコーダー。 操作を覚える、録画する、編集する。そして見る。 時間がどんだけあっても足りないような気がして怖い。
さらに思い出したよ!車内吊広告で、女優さんが子どもが初めてタッチしたところを撮ろうとするんだけど 宣伝の製品なら、スムーズに取れて、親子とも笑顔(の写真) そうでない製品を使うと、操作に時間がかかって、初タッチを逃してしまっって、親子で泣き顔(イラストになってる) 子どもが生まれてからいつまでかしらないけど、もうエンドレス初記念を撮り続けろ!てな広告にドン引き。 撮影に失敗したら「今のもう一度やり直し!」と子どもを寝かせて、もう一回やらせる監督のようになった母親だったら怖い。
私だけですか? すみません。私はあまり記念日に興味ないのでした。
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