マティスの金魚が見たくて言ってきました。 大阪国際美術館て初めて行ったけど、結構不便な場所にある感じ・・ 兵庫県立美術館も同じくらい最寄駅から離れているけど、直通バスがあるしな。 市バスがあるけど、大阪でバスってあまりのったことないから、よくわからないです。
さていろいろな都合で10時開館に間に合うようにいきましたら既に並んでいますよ。 暖かい春の日差しで顔が日焼けしそうなよい天気の中しばらく並びました。
印象派からピカソ・キュビイズムまでかなり有名な画家の作品が展示されて、見やすかったです。 印象派の光と緑の風景は素朴でやわらかな気持ちになりましたし 緑の濃い絵は涼しげでよかったです。 セザンヌのサント・ヴィクトワール山の絵はある日突然、「いい絵だわ」と気付いてからは楽しみにみているので 今回も見られてうれしかったです。 カミーユ・ピサロの絵は以前大丸の展示でもたくさんみたことあがりますが 油絵の風景とまた違って、今回は多色石版画の「鋤」が小さいのですけど、かわいらしかったです。 版画も多数ありましたが、本当に浮世絵にがっちり影響受けているのがわかるのは、なんだか微妙で面白かったです。 金魚の絵は大きかったです!! レプリカとか小さいサイズのも販売していましたが、やはり普通の部屋には向かない絵ですね。 色彩が綺麗で、金魚やゼラニウムなど1つ1つも魅力的なのですが。 絵葉書で我慢しますよ〜
久しぶりの美術館楽しいひと時でした。
|