| 2005年12月18日(日) |
漫画「魔法使いの娘」1〜3 |
那須雪絵 新書館
陰陽師ネタってもう柳ドジョウ何匹目?という感は免れませんが、 那須雪絵さんの漫画が好きなので、買ってみました。 この人の父娘ものなんて初めてなんじゃないでしょうか。 陰陽師でなかったら、なんのとりえもないという父と娘のコメディタッチファンタジーかと思えば 結構、怖い絵が出てきて、ホラー漫画?私は1人暮らしなのに、こんなの買っていいのか!でも読む。 呪術的要素と推理的要素とホームコメディがバランスよく楽しめます。 3巻まで出てきて、父の旧友というかライバルの人が好みです。 オマケ漫画もキッチュでナイス。式紙のテンテンも動物好きの私にはたまりません。 那須雪絵さんの漫画って連載中は読むのが億劫なのでほとんど読み飛ばしていたのに コミックスになると俄然面白い!と感じるのはなぜかしら・・不思議現象。
「それからどうしたの子猫ちゃん」(名作!私的に。勉強になるし。) 「天使とダイアモンド」(間違いなく名作) 「月光」(異世界ファンタジー。何匹目のドジョウ的作品ですがやはり好き) そして有名な「グリーンウッド」も後から読んで好きになりました。 彼女の初期作品(タイトルが皆不自然でオモロイ)も好きですね。
私も一応、陰陽師の孫で弟子になるのですが、式紙を飛ばしたり 見えないものを見てしまったりとかは全然なく、つくづくよかったな。 それにしても、先日「着信有り」を見てしまった。 怖い画像とか無理!なので避けてきたんだけど、探偵ナイト見たあとにつけっぱなしにしてたので つい見てたのね。でも泣き虫先生とかIシ黒Kンとかが出ているとあまり怖くない感じがした(笑)
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