| 2005年10月29日(土) |
舞台「モーツアルト!」中日 |
名古屋まで行きました。 だってアッキー版を見てなかったし、イチロさんの男爵夫人が見られるんだもん。
見てみて、よかった!! やっぱ思った通り、モーツアルトはアッキーにガラがあっているよ! 友達は「影を逃れて」でないていましたよ。私もゾクゾクした。 てゆーか「僕こそ音楽」からひきつけられっぱなしですよ。 昔見た映画「アマデウス」とか伝え聞くモーツアルトのイメージを増幅させて 小気味いいモーツアルトでした。 そして好みだと思うんだけど、アッキーのほうがやっぱりソウルフルで熱を感じやすい。 前回は特に何も印象が残らず、この舞台はもう1回でいいや、と思ったんだけど 今回見て、また再演して大阪来たら行きたいな〜と思えた。
家族から起きる不幸とかわがままな人ばかり出てきてうんざりするのはいやなんだけど 楽曲はどれも好みですね〜 コンスタンツェの「ダンスはやめられない」も好きですね。今回の大塚さんもよかったと思います。 男爵夫人のイチロさんも危なげなく、安心できてよかったです。 シカネーダーのヨシノさんもノリノリノリで場内バカ受けでした。 これなら大阪でちゃんと見ておくのだったと思えたモーツアルトだったのです。
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