だから猫が飼いたいのに・・

2005年10月23日(日) 今日は仕事でした。>愚痴です。

最近、グチっぽいな〜って今に始ったことでない、職場の話。
今日はまた久々に目の覚めるようなことがあったので・・・

本来ならのんびりと留守番気分で一日終わるはずがとんでもなかったです。
今、職場はシステム入れ替えで10月末メドのたくさんの作業を抱えているのですが
私の担当はほぼ終わりまして、のんびりしたもんです。
そんな余裕があったからか、ほかの人の作業の確認をおおせつかりました。
仕事はいやではありませんが、他人の尻拭いてのがちょっと・・
というかあの幽霊部員たちの尻拭いをするってのがかなり・・・

そして間違いを確認するどどころの作業でなくて、ほとんどやり直しの域でした。
先週は1000件くらいのデータの確認して、あまりに間違いだらけなので
データ作成者に再度確認訂正依頼。
今週は私がルーチンワークから、新たなミスを発見してしまったので
何故かデータ作成者ではなく、私が160件のデータを訂正。
でも私がやったほうが早いし、間違えないから当たり前といえば当たり前なんですけど。

昨日までに訂正がほぼ完了して、本日は最終チェックをのんびりやろうと思っていたのです。
が、昨日まであったデータが出てこない・・なぜ?
そのコードナンバーの前後はあるのに、1つだけどうしてもヒットしないのです。
ほかの検索方法とかで探したら、名前のついたファイルだけヒットしました。
名前はあるけど、中身はまったく別のデータに変えられていました。
いったい、私が一日休んだ間に何が起きたんでしょうか・・

担当者と検証した結果、元データを引用して、新しいデータを作成しようとして
失敗したらしいのですが・・
まるまる1つのデータ消えて、元からあったデータの名前を書き換えるなんて
なかなかやろうと思ってもできませんよ。

一番問題は、間違えた事ではなくて、その間違えた事を本人にいえない職場ということなんですが
だから何度でも同じ間違いを繰り返すし、私などの普通に仕事に取り組んでる人の
時間を削って、確認作業をしなくてはならないのです。
すごい無駄だと思う。最初から私がやったほうが・・・

でもそうすると、幽霊部員たちの作業は何もなくなるんですよね。
新しいシステムになって、慣れてない・・てのは皆同じ条件で、
だからこそ、慎重に、確認しながら丁寧にしているのに、この穴だらけの
仕事っぷりはさすがです。久々に頭が痛くなりました。

幽霊部員というだけあって、本当にいるのかいないのかわからない人たちなんですが
ポルターガイストが近いかな。すごくしゃべるんですが、その話声が怪奇っぽい。
不気味な甲高い声で、2人でなかよくしゃべっています。
その合間に仕事して、間違って、でも自分たちは仕事できると勘違いしているので
間違いに気づきません。そして指摘したら、逆切れして、大変なことになるので
誰もいうことはなくなりました。

やっぱりこんな職場にいるから、ストレスでアトピーが治らないのでしょうか。
普段はかかわり無く、めったに顔を合わすことも話すこともないのですが・・
こんな人を雇っているだけ、うちも余裕があるってことなのかな。
しかしかなりの高給取りだと思われます。大学卒だし、男だから。
世の中そんなもんよね。決して公平になんてできない。


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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