| 2005年10月21日(金) |
何度目かの正直となるといいなあ・・アトピー治療 |
実は夏の後半から、また悪化の一途です。 顔がそうでもないから、あまり気付かれないけど、ほぼ全身炎症起こして ガサガサごわごわで、 ステロイドを塗っていますが、あまり好転しません。 医師が一番弱いステロイドを更に2割にして使っているせいか。 寝ているときもですが、風呂上りに痒くてたまりません。 かさぶたとか皮膚が落ちまくり掃除も大変でなける。 帰宅してから風呂から皮膚の面倒で2時間は費やしているので、時間がありません。 もう本当にこういうときはブルーもブルーですが、でも2年前とかに比べると 朝起きるのがつらいとか、異常な気配はしないのでマシなんだけど。
そんな暗い日々に耐えかねてついに最終手段というか、いつか行こうと思っていた医者に行きました。 家族の知人がそこにいってよくなったとのことなんですが、時期を見ていたのです。
豊津駅の岩橋診療所なんだけど、ビオチンを使うみたいですね。 ナミ悦子さんが難しい病気にかかって、それを治したのもビオチンだったそうですが、 アトピーからこの病気に移行する人もいるとかでアトピーにも効くようです。
今までの治療(代表的) ・ステロイド ・抗ヒスタミン剤 ・生活指導(ダニ・ホコリを避ける。) ・食事制限・療法(和食、肉・甘い物を控える&発酵食品を食べる(納豆とか) ・血液検査(よくあるホコリとダニ、食物や花粉も相当調べた) ・漢方 ・その他塗り薬
岩橋診療所での治療の説明 ・ステロイド やはり身体の中からだけでなく、外も抑えないと効果ないみたい。 ステロイドを嫌うアトピー患者は多いので、慎重に丁寧に説明してくれたけど 私はそれほど恐れていません。 よく効く薬は怖いところあるけど、使い方を間違えず、正しい医師の指導のもと正しい使い方をしたら、大丈夫なんじゃないかと。楽観的かな。 でも、一向によくならないボロボロの皮膚で日常生活も送れないのでは、精神がまいってしまい、治るものも治らないと思うので。
・抗ヒスタミン剤・・は同じ。でも選ばせてくれた。 ・生活指導(これは同じ・ダニ・ホコリを避ける。) ・血液検査(ホコリとダニの段階と顔とかにつくカビのことも気にしていた)
ここからが違う! ・ビオチンの投与(腸内の働きを変えるビタミンの一種らしい) ・食事制限・療法(なんと納豆ダメだって、ヨーグルト、キムチ、生卵。それから肉とバターと生クリームも・・チーズもダメなんだね、きっと) でもあとはいいのかな〜バナナとか砂糖とかは注意されなかった。
絶対にダメということもないみたいで、肉1:魚:2にしてください。といわれた。 もともと肉はあまり食べてないんだけどね。
本当に治るといいなあ・・治るなんてもう信じられなくて・・怖いんだけど。 もう一生、こういう苦しみと付き合って、いろんな事を我慢して、慎重に生きていくしかないのかな。と思ったりしているので、
でも、今思っているのは、これで治らずに悪化したら、もう今の職場をやめるしかないかな〜と。 いろいろ大変だけど。
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