スネコスリが可愛かった・・ 主役のKミキRのすけ君ももちろんですが、スネコスリですよ。 ま〜た友人の「ぬいぐるみよ〜」という突っ込みが聞こえてきそうですが。 各妖怪さんたちも豪華キャストで、でもあまりにもメーキャップがすごすぎで 誰が誰だかすぐにはわかりませんでした。 女の子妖怪もとってもキュートで、K山Cアキさんは衣装も白を基調に場面ごとにいろいろ変わって素敵でしたなあ。 雪女さんも「夏場はちょっと」とごもっともな事情で退散するのがよかったです。
使い捨ての人間社会を恨みと怒りで復讐というと、またもブルーな内容でしたが、 終結した妖怪たちがあまりにも能天気なため、暗くはなりませんでした。 そして川姫のように生きなきゃ・・と思ったり。 素敵です川姫。 加藤=とよえつも最後にはあんなことになり、笑いました。
カド川映画で、豪華ゲストキャストというと、昨年の恐ろしい映画を思い出し、一瞬背中に冷たいものが走りましたが今回は大丈夫でした。 Kみき君は達者だしね。 脇のキャストもよかったです。
-------- 映画の後はランチをしたのですが、映画館近くのカフェレストラン、とってもお徳でした。 サラダ、スープ(野菜たっぷり)、パスタ、肉、紅茶、パン食べ放題というのに1000円。 しかもしっかりしているんです。メニューが。おいしかった。
その後、次回見る予定の映画の前売り買いに行ったり、プリクラを久しぶりに取りました。 しばらく近寄ってなかったけど、またえらい進化していました。そして盛況のご様子。一時の流行でなかたのね。
とても楽しい一日でしたvv
----------- お子様向けの映画にしてはちょっと映像が怖かったような・・違うの? 5分に一回は河童とかが笑いを入れていたけど、それでも怖いよね。 だから後ろで子どもさんが「怖いよ〜出たいよ〜」といっていたのですが まん中の席だからか出て行くことはありませんでした。 お母さんが懸命に説得していたような・・トラウマにならなければいいのですが・・・
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