だから猫が飼いたいのに・・

2005年08月12日(金) 高松から鳴門へ

またもや朝ごはんもみっちり食べる。
とってもおいしかったです。
といってもあまり記憶にないのは何故?

チェックアウトの時に、宿の人から昨夜騒がしかったことを謝罪される
しかしほとんど気づかず・・熟睡。お互いによかったのではないかと・・

マルキン醤油の記念館へ向かう。醤油ソフトクリームを食べに。
記念館も15分で見ることができるのでちゃっちゃと見ました。
入館料200円だったかな、「たまり」をもらえました。
醤油を熟成した樽の中を通ったりするので、醤油の香りがする女になったと思うのですが、どうだか。

草壁港から船に乗る。こちらは一時間おきに出ているし、学生も乗っていたので日常生活の足ということかな。料金も安いです。
お昼について、まず鳴門行きの列車チケットを取ろうとしたら指定席は既に売り切れ。
お祭り(徳島での阿波踊り)があるから混むけど、始発だから早めに乗ったら座れるよ。というのですが
うどんも食べたいよ・・ということで駅内で食べる。駅外の店のがおいしそうだったけど並んでいたので諦めた。割と普通の味(笑)
20分前にホームに行くと、既に列が出来ている。なんと列車は2両しかない。う〜ん座れるのかな?とりあえず並ぶ・・
ところが、なんと私たちは喫煙車両に並んでいたのでした!!
もう列車来ちゃうよ・・2時間近くも喫煙車にいるなんて耐えられない・・
どうする?と泣きそうになったのですが、諦めずに禁煙車にダッシュ。
指定席側のドアはあまり人が並んでいないので、そっから自由席に向かうと
あっさり座れました。(まあ猛ダッシュなんですけどね(笑)
1両の半分以下が指定席なので、あっさり指定席がないのもわかるし、あとは自由ってすごいつくりだな。。
それにしても今回の旅はギリギリばかり・・結果オーライ。
牧歌的な風景が続く、蓮の畑がずっとありましたし、のどかでした。
鳴門について、渦潮を見る為にアクアエディという船に乗りましたが、これは水中が見える舟で、なんとなくいいんじゃないかと思っていたけど
高速で行く船の中から見える水中は代わり映え無く、ちょっと酔いそうだし別に渦は海の上から見えるわけなので、この船でなくてもよかったかも。
渦は小さかったからそんなに感動がなかったのかな・・・
でも、海の色が入り混じって、渦があちこちにあって面白かったです。

鳴門グランドホテルに泊まりました。
送迎に関してかなり融通が利いて、ありがたかったです。
お魚もおいしかったけど、こういう旅館の常で量が多かった。
それが嬉しいことかもしれないのだけど、マジ苦しかった。


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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