| 2005年05月18日(水) |
今週のアエラ、気になる記事が複数。でも女性車両の話 |
バブル入社世代の話、JR西日本の記事、コンサドーレ札幌の危機とか・・女性専用車両の話など ここ何年か、こんな職業についている人が、こんな事件を起こすなんて! という事件があまりにも連続で起きて、もう驚かなくなっています。 ここ何年か、というのも曖昧なんですが、実は明るみにでなかっただけで ずっと以前から変わらずあったのか、それともやはり現代が本当に起きやすい状況なのか・・。
電車内で痴漢の被害は、私が女子学生だったころからあったし、ひどいものでした。 同級生はカッターナイフ(刃を抜いたもの)をチキチキ言わしたり、 安全ピンを常備して、どこからともなく出てくる手にプスっと刺すといっていました。 被害としては、耳を疑う、書けない書きたくないくらいの話しもあったりしました。 そんな恐ろしい目に遭いながら、毎日通学するなんて!なんて恐ろしい世の中なのかと徒歩通学の私は思っていました。 私もたまに電車にのったり、歩いているだけでも、痴漢に遭いびっくりします。 私は気が強いから黙って被害に遭いつづけることはないですが、 ホントに腹立たしいし、みじめったらしいし、やってられへんね!もう。 なんで見も知らない人に、大事な身体を触られにゃあならんわけ? 痴漢なんてする人は本気で不要物だと思います。 痴漢だけでなく、他人の物に許可無く触れる人は皆要りません。(命、身体、人権、財産、物質もろもろ)
アエラの記事内でも、女子ども評論家の人が「女性車両はすいているから許せないという人は、知らない男に 触られる恐ろしさをわかっていない・・・以下略」とあるけど、そのとおりで 男性の多くは、そういう事に無頓着なんだろうな。触られることもないし、怖いこともないのね。
サッカーを見に行った時、スタンド席はガラガラなのに、何故か同年代の男性が私の隣にピッタリ座ってきたことがあって(男友達と一緒にいるのに、その行動も大胆というか謎なんだけど) とにかく友達と席を替わってもらったら、すぐに立ち去ったことがありました。 それで友達から「どうしたの?(どうして席をかえたの?)」と聞かれたので「気味が悪いから」と応えました。 そこで友達も、確かにこんなガラガラでどこでも座れるのに変だと気付いてくれました。 考え過ぎかもしれないけど、むやみに知らない男性が近寄ってくることは、女性にとってかなり不安で、気持ちの悪いことなのです。 疑われるような事はしないほうがいいし、女性とでかける男性は是非、そういう時は庇ってあげて欲しいと思います。
広い空間なら逃げられるけど、朝のラッシュ時の電車なんて、見知らぬ人同士が密着しちゃってどうしようもないね。 だから、女性専用車両が出来て、本当によかったと思います。
まだまだ女子どもの受難の時代は続くのでしょうね・・ 想像力がどうも足りない世の中になってきているから、もっと悪化するのかもしれないなあ。 ------------------- 西原理恵子さんの記事も、よかったです。 彼女の継父のお話しはとても切ないですね。彼女が男性にとって毒にも薬にもなるという評価も切ないです。 きっとただ尽くしたかったんだろうな、好きだからしてしまうんだろうなと。
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