| 2005年02月06日(日) |
続き、あるミュージカル |
再演ということだし、HPにもあらすじとかいろいろ書いてあるにも関わらず、何も読まずに行ったのですが 70年・80年代のロック・ヒットメドレーコンサート劇というイメージを受けました。 一部はお話。二部はショーで某歌劇のようでもある(そんなこたぁない) そして私の年代には懐かしい面々が沢山出ているのですが、そうはいっても知っている程度で深くは知らない人ばかりなんですが・・ それに若い人(こんな書き方って(笑)が加わっているのですが、若い子はどこから出てきたの?というくらい知らない。 どんな作品に出演していたか、ってことは情報としっているけど、どんな人かは知らないのですが、見終わっていたらすっかり好ましい人に変わっていました。 出演者それぞれが自分の持ち味を生かし、楽しく演じているからだと思うのですが、下手したら、舞台だけが楽しい〜という危険な状態になる場合もあるけど、この舞台は役割とか出演者の年齢の配分もバランスがいいせいか、客席までちゃんと楽しさが伝わってきました。 ただテーマが少しボケてしまっていたかな〜というかテーマ作りは限定していないのかな。 玩具箱みたいなはじけっぷりだから、細かいことは気にしなくてもいいのかも。
そのほかいろいろ・・ ロー○ーテラ西・・足が細い!つーかあの衣装は自前?衣装替えが楽しめました)が初演(Iざム)の時と違うのですが、あまりのキャラクターの違いに、初演の様子が思い浮かびません。 今回の発見はKメルくんでしょうか、普段(?)はかわいらしいお兄さんなんですが、歌いだしたらなんとかっこいいロックシンガーなんでしょうか・・ 自分が一番、コンサートとかに行っていたときのときめきを思い出しましたよ!! でも、偽医者のコスプレも似合っていました。それも好きかも。 若い子たちが渦巻いているのがよ〜〜〜〜くわかりました。で、早速彼のライブチケットを取りました(はや!) テラ田恵子さんが素敵でした。かっこいい〜〜〜。 なんかもう出てくる人みな好感度高かったなあ。 で、一番の贔屓さんについて、どうしてもかけないのは、もうなんだか書いて説明すると面白くないから、そんなパート担当でした。 イキイキのびのびしている彼を見ているのは、こちらも嬉しくなるのでした。 とにかく行ってよかった。
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