| 2005年01月15日(土) |
昨日の出来事とか読書とか |
帰宅途中。目の前でパトカーがうなりだした。 その前にスクーターがよろよろと走ってくる。 一瞬、道の端っこにギリギリ寄る、とばっちりがあったら困るし。 「そこのバイクとまりなさい。」と警告があり、老年のスクーターはよろよろと止まる。 何があったの?とは思うものの、野次馬する気にはなりませんが 店から出てきた中年の男性が携帯片手に実況を始める。 「信号無視やろな」何でわかる?!
それはそうと、小川洋子著「ブラフマンの埋葬」を読む。 短いし、字も大きいからサクっと読める。 ブラフマンがなんなのかよくわからんが、ブラフマンの気持ちを語っている部分がキュートでした。ブラフマンの生活との生活がうらやましい。 主人公が関心を寄せている娘と交代なのね。私ならブラフマンがいい。 とりあえず早く「博士の数式」を読まなくては・・
昨日に引き続き、特異キャラの笑える小説発見。 「空中ブランコ」なんだけど、まだ途中だけど大車輪キャラ(意味不明でごめん)登場。ますます漫画っぽい、でも笑えるからいい。
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