| 2005年01月04日(火) |
宝塚宙組「ホテル・ステラマリス/レビュー誕生」 |
随分久しぶりに宝塚でしかもオペラグラスのいらない席での鑑賞。 やっぱり立体少女漫画の組は眼福でした。 男役さんは皆背が高く、かっこいいのである。 和央さんは足長さんで、自然に「お〜かっこいい」と思えるし 花フサさんも相変わらずナイスバディでどんな衣装も似合う容貌で もうお話とか内容なんて細かいこと気にしないで楽しめる。 これは本当に強みだなあ・・って外側重視の私だからかな。
お話はホテルの再建と挫折と復活に恋を絡めたオーソドックスな作りなのですが 正塚先生だから随所に笑いをいれるし、主役だけでなく脇まで見せ場を作る親切設定で楽しめました。 ちょっと恋の話がパンチ不足なのはお約束なんですが そこはトップコンビが熟年(!)カップルなので力技で見せてくれる感じでしょうか(笑) 立ち上がりのピストル事件の時に、ステイシーをかばうオダネルが印象的でした。 それからオダネルさんの前で倒れ、泣き、すがりつくステイシーも可愛かったです。 大和さんは儲け役で、初めて印象的に見えました。
レビューも久々に大満足です。これも良席であり、好みのトップコンビの力のせいかな〜(^^;) でも、星の舞台が美しいですし、スパニッシュや劇中劇な作りもあきさせなくて、よかったんですよ。 新年にふさわしい美しいものを見られてよかったです。
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