| 2005年01月01日(土) |
今年一番乗りの映画など |
年末年始は友人宅で過ごしました。 のんびりとあまり家から出なかったのですが、本日は映画の日ですので 「ハウル」を見てきました。(正確なタイトル知らないでやんの)
興行成績が1位で、10位までのどれも見に行ってない私としては、これも見に行かないほうがいいかしら・・とか、 声の出演がアレとかなのでとかで、少し抵抗があったのですが 友人たちが結構プッシュするので(?)見てみました。
ネタばれありありありです。
残念!! 声が気になって集中できず・・・
某Kタクよりもヘタな人がいる、と噂で聞いたことがあるけど 誰も名前をいいませんがわかりました。あれはどうなんでしょうか? 泣きのシーンなどびっくらこいたよ。
声の出演がこうでなかったら、私は多分、この映画好きだったかもしれない。 出演者が嫌いとか、声がイメージにあってない以前に 声とアニメの動きが連動していないっていうか、融合していない気がしました。 多分、役者の演技が下手というのではなく、例えば役者は自然な演技をしているのが アニメという人間が動いている動きとはやっぱり違う動きにあってないというか・・ よく知らないのに書いていいのかわからないけど、そういう職人的な連動を監督自身が望んでいないのなら、これはこれでオーケイなのかもしれないけど 少なくとも、アニメ作品として、その世界に没頭してみたいと切望している私にはなじめませんね。 でも、女の傷の部分で泣く場面であの泣き声はないとどうしても思ってしまうし 娘らしい心情の声は逆に作っているようで、どうにも落ち着かない気がしてしまいました。 そう再三書いてしまうけど、動きと場面にあってなくて、落ち着かないのさ!心が狭い私ですみません。
守るものが出来たから、もう逃げないというハウルも魅力的なキャラですし、実の母や妹と容貌を比較し地味で暗い、不幸癖のついたソフィーはばりばり感情移入できるキャラで、 それぞれのキャラもかなりツボなので、惜しい!おしいよ〜〜〜! 原作を読んでみようかしら・・これは壮大なイメージビデオだと思ってさ・・
ところで、ハウルは炎の悪魔と契約して心がないそうなんですが それでは、ソフィーを守ろうとしたときの心模様ってのはどうなん?とか そんな便利な魔法三昧なら、お部屋の片付けとかはできないのか?など 疑問もいろいろありますが、やっぱり原作を読め!なのかしら?
は〜なんか不完全燃焼でもやもやするっすよ!!
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