| 2004年12月04日(土) |
読書「都市伝説的 中華人民驚話国」 |
鷹木ガンナシア敦新宿書房
まるで東スポの記事を集めたような、中国の新聞記事の本といっていいのかな。例えば・・・ ・3年間、米一粒食べない女 ・オンラインゲームに夢中、大学生脳死。オンラインゲームに取りつかれ転落死。 ・うるさい子どものヘロイン注射 ・酒に浸した毒蛇、生き返って人を噛む(1年以上漬けていたらしい) ・まだ死んでないのに姑が葬式開始、びっくりした心臓病の嫁無念の死 この辺りのショック死関連は、チョット前にメル友があまりにも美人でショック受けて死にそうになった人のニュースをwebでみたから、案外あるのか?ショック受け易いのかな。 ・手術中に医師が携帯電話でおしゃべり、それも怖いけど、「この医師は業務上不適切な行いはなかった」と判決された方がもう1つ怖い。
そんな中、パタリロの名前が出てきて、作者はどんな人かわかりませんが、日本の少女漫画にも詳しいのか。 「病気」「臓器売買」関連のとか都市伝説のこととかも載っていて、本当に噂って怖いなと改めて思ったり。 でも環境汚染の惨状はデマじゃなかったよね、確か。 農薬12倍のほうれん草とか肝機能障害を起こすダイエット食品とか水銀の入った化粧品とか・・ でも自国でも危ない食品がでまわっていたのか。作者も書いているけど、本当に何を考えているのか? 人間もたくさんいるし、国土は広いから、細かいことは気にしない、っと解釈していいのかな?
嘘か真実かよくわからない中、香港での日本人男性の愚行も紹介されている。 中国での驚話に笑っている場合ではない、今の日本の現状にも触れている。 そんな大差ないってことやな。
------------------
まるごと川原泉3号を読みました。 今回は「銀のロマンティック・・わはは」「美貌の果実」「笑う大天使」のクマの話。と涙腺がゆるゆるな話ばかり。 そして私は高校生の頃とかわりなく、泣き泣き。 喜んでイイのかどうなのか・・50歳になっても、70歳になっても無くのかな。 その頃、漫画はどんな形態になっているのかしら。
|