| 2004年10月19日(火) |
悪い病気というか性格 |
とっても苦手な人が私のものに触れるのがすごくイヤ。 苦手な人が好きな本は読まない。 苦手な人と同じ空気を吸うのがイヤ。 私を苦手だと思う人の視線とか敏感に感じ取って、自ら避けてしまう。
子どもの頃、身体も弱く、神経質だった私は苦手な人が多かった。 そんな性格を直したくて、とても努力した。 そのおかげで、大人になってからは社交的な人だと思われるようになった。 実際、接客業をしているのだから、いちいち苦手だとか言ってられないし。
でも、根本的には治っていなかったのよね。 薄めて、ごまかして、直視しないようにしているだけで 生まれ付きのものは治らない。
職場の人が私のイス(備品だけど)に座るのがそれはもうイヤで。 でも断れるわけもなく、我慢。 翌日、ファブリーズを使いました。 病気は酷くなっているみたいですヨ。 なんでこんなに苦手か自分でもわからない。
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