先日、友人から写真を頂いた。 そこには数年前の私が映っていた。(3年くらい前かな) ちょっとびっくりするくらい可愛く微笑んでいる私がいて眩暈。 何度も何度も信じられない思いで見つめてしまった。 ちなみに一緒にうつっている友人もご機嫌だった。
なんでそんなに驚くのかというと、自分の笑顔なんてあまり見ることがないからだ。 鏡に向かって微笑む趣味はないからね。 そして最近はあまり鮮明に映る写真を撮ったりしていない。(携帯カメラならある) だからちょっと驚いてしまったんだ。
私は笑顔が少ないと年長のおっさんに指摘されたことがある(複数) そんな話しをすると、友人たちは怪訝そうな顔して「いつも笑っているじゃん」と言う。 仲の良い友人たちと過ごしている時は自然に微笑んでいるのであろう。 そして、この度頂いた写真を見て、納得。 いつも私はこうして笑っているのね、と。
昔から、写真に写る自分の顔は毎回違うことに気付いていた。 「え?毎回同じな人がいるの?」と思うかたもいるかもしれませんが 結構、周囲の人々は判子で押したように、あまり表情が変わっていませんでした。 特に女性。きっと写真に写る顔が決まっていたのだと思われます。 おおげさでなく、家族にも数々の写真を見てもらって判断してもらってそう結論付けた。
私はあまりにも正直すぎて、心の中が丸見えになってしまう性質だったのです。 楽しい時は楽しく。そうでない時はそれなりに・・・ 旅行に行くとそれがまた顕著に出てかなり恥ずかしいことになります。 ようするに子ども、ってことになるのかもしれません。 顔を変えないでいられる大人な皆様はえらいかもしれません。
腹黒いけど、腹芸ができない私の明日はどっちだ?!
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