だから猫が飼いたいのに・・

2004年08月19日(木) またもや「エリザベート」観劇・名古屋だぎゃ!

当日券があったら見よう・・なるべく安い席で・・なんて思っていたら
安い席って、2階の最後列なんですよね。
自然と1階の前の方であいていたので、それを選んでしまいました。

本日の配役は内野トートと浦井ルドルフ。
山口トートに慣れきっていたから、一瞬違和感が(笑)
あ、今日は内野トート閣下なんだわ。と我に返る。
相変わらず冷酷な「死」の象徴をゴリゴリに演じてらして
エリザベートを誘惑する場面なんて、見ている私もフラーっと行きそうになりました。
相変わらず素敵なルドルフ殿下、今日は上着を脱がすところもスムーズでした。それにしてもチューは強引で、唇がズレていたような・・・

今日ほど「名古屋なんだわ!」と観劇中実感した日はなかったかも。
ルキーニが「可愛い小鳥ちゃんを・・・」と小鳥の人形をバタバタさせる場面。
子ルドが大きな本を読んでいる場面。「猫をころした〜♪」のところ。
みーんな爆笑さ。
ルキーニが名古屋弁で喋るところも、ルキーニのシモネタ場面も結構クスクスでした。
いや〜東京では静かでしたので、だんだん西に近づくと笑いが増えるのかしら?
関西でどうなるのか、結構楽しみかも。


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美功 [MAIL] [HOMEPAGE]

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