昨日の宿と打って変って大旅館「水明館」に泊まりました。 それはそれは大きいのです。そして満室、フル稼働。 でも連携はよかったし、風呂も満員で困ったことはなかったなあ。 展望風呂。野天風呂。大浴場と入りましたが、夕方から大雨洪水警報の雷の中入った野天風呂が印象的でした。 ものすごい雨粒で、子どもみたいに楽しんでしまいました。
下呂の香り?とかいう土産があると聞いたのですけど、見つからず 下呂膏を購入しました(笑)
--------------------------------- 今回の旅行のアクシデント
名古屋は劇場近くのホテルにとまったのですけど、 その目の前で火事があったらしいのです・・・ そのときは夕食を食べていたので知らなかったんですけど・・
ホテル横のコンビニに入ったとき、楽しそうにアイスを選んでいたら またもや変なおじさんが横にたっていて、私たちに呪詛のようなつぶやきをしばらくしていました。 私たちの口真似みたいでしたが、何もせずにそのうち去っていきました。
旅館でビールを飲もうとしたらグラスにガラスの破片がついていたり。 最終日に喫茶店でお茶していたら、スタッフの人が真横で食器を全部落として陶器のかけらがじゃんじゃん当たってしまったり汗 お詫びに、追加のデザートもらってしまったが腹いっぱいだよ。。。
初日、2階の張り出した席で見ていたのですけど、前の親子(成人している)がずーーーっと前のめりでみている。 娘の方は横の手すりにだらしなくもたれてみているため、友人の位置からは 上手は全く見えないでやんの。 友人は手すりにもたれないようにお願い、してみたのですが娘ににらみ返されました。 親も一応注意したので、手すりにもたれるのはやめてくれたけど、前のめりはやめません。 困ったなあ〜しんどいだろうに、その姿勢。残念だし、腹もたつけど・・ 「彼女たちはこれが最初で最後の観劇かもしれないから、私たちは明日も見られるし我慢よ、我慢」と高慢な慰め大会をして楽しむ。
余談。 友人が以前、見たときは小さい男の子が前に座っていたのだそう。 最初は静かにしていたけど、だんだん飽きてきて、騒ぐことは無いけど もぞもぞ、がさがさしだして、困ったなあ〜と思っていたら マダム・ヴォルフの場面になったら、なんとその子は真剣に見始めたそうです。微動だにせず・・・ 「おぬしも男よの〜」と思った瞬間だったそうです。 もちろん私たちもあの場面はオペラでがっつりしっかりマデレーネたちを見つめています。
エリザベート、ほぼ不満はないのですけど、ルキーニ・・これだけはどうにかならないのかな、っと名古屋で思い切り思ってしまった。 なんだか浮いています。もともとルキーニという役が狂言回しだし、ああいうものかも、っと思うようにしていたけど 3回目にして、「あ〜〜〜なんか我慢なら無い!」と思ってしまった。 あの役者さんがヘタとかそういうのではない、まさに持ち味が私の趣味に合わないだけなんだと思う。 好き嫌いの問題なんだよねえ。
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