| 2004年08月05日(木) |
熱湯!アジア杯☆ジーコって・・ |
熱闘!甲子園てありますよね・・・それは関係ないんですけど。
アジア杯、ついに決勝まで来たわけですけど、 そしてここまで勝ち進んできたのですから、監督の評価ってどうなるんでしょうかね。 どこかのライターさんが「無為自然」とお書きになっていて、ああ・・そうね、そうかもねぇ。と合点がいったりして。
遠藤が退場になってから、あの交代は良いと思うし、玉田を使い続けたってのも間違ってなかったかもしれないけど。 そもそも今の選手を集めたのも、スターティングメンバーも決定したのも監督なんでしょうけどね。 (監督一人きりでそれを全部やったとは思わないけど) それでも、なぜか「?」が残るというか、不安。
ここにきてジーコは突然「ありがとうございました」と日本語で挨拶してみたりしてね。 そんなところに、思わず「ふ〜ん」とか言いたくなってみたりしてね。 浸かっていたぬるま湯に熱湯いれられて、やっと中心まで温度が届いたんでしょうか。 でもま「どうもありがと」くらいなんですけどね。
ところで私が以前勤めていた店の店長がむっちゃ無為自然という感じでした。 常に職場放棄、かきいれどきの日曜日は定休。突然、変ないいわけで有休などなど伝説をたくさん残した。 当然、下で働いている者たちからはかなり評判悪かった。 でも、逆に店長が頼りにならない、何もしてくれない・・つまり好きにさせてくれる。 というわけで、店員一同は自分たちの好きな通りにやり、頑張って働き店はとってもいい状態でした。
そして集まっては店長の悪口などいいあい、一致団結していたのでした。 店長は「俺が嫌われている方がうまく回るんだ。」と嘯いていましたが、それが計算だったら確かにすごい。 そして、店員たちはは皆、店長が選んだ人だったりしたしな。
その証拠かどうかわからないけど、店長が変わって新店長が頑張りだしたら、とたんに雰囲気が変わり 店員は次々と辞めていき、店は全然変わってしまいました。それからいろいろあって店自体もなくなったし。 もちろん店長とか店員だけの結果でなく、時代の流れに勝てなくなってしまったからなんですけど。
巡り合わせというか、ある程度、決められたとおりの中でやるしかないというか いつでも万全であるはずがない、良い監督、よい選手、よいスタッフ。 満点など誰にもわからないはずで、だからその時配されたコマで努力しつづけ、 試合では最大限の力を発揮して、ツキを呼び込むしかないのでしょうね。
期待されたレギュラーに怪我人が出て、それでもポテンシャルは落ちることなく 自分たちの役割を果たして、綺麗な勝利ではなかったけど 震えるような頑張りを見せるあの選手たちを応援せずにいられない。 間違い無く、彼らが一番目立っている! だから、優勝して、無事に日本に帰ってきますように・・・。
|