| 2004年07月22日(木) |
怖いものみたさ・・・夏らしい話題 |
ダヴィンチの怪談特集を見てみたら、そりゃ怖そうな本が紹介されていました。 お坊さんが成仏できない霊をいかに供養したか、という事が載ってる本などちょっと見てみたい。 でも買いたくないなあ・・手元に置いておきたくないというか。
フィクションでもノンフィクションでも、とにかく怖そうなものは避けているほうなのですが なんでなんでしょ。 やっぱり想像しすぎて、いつまでも尾をひいてしまって、風呂に入ったときなど一人きりに なった時に思い出すとやっかいだからかもしれません。
絵が怖いのもダメなので、ホラー漫画や映画もほとんど見ない。 でも時々読みたい〜と思ってしまう私もいる。 やっぱり好奇心、怖いもの見たさってあるのよねえ。 私は特に好奇心が強いのだと最近自覚しました。
安心して、それらの怖そうな物を読んだり、見たりできる日が来るのかしら?
子どもの頃、怖くて見られなかった本の表紙・・江戸川乱歩の「人間豹」(多分)少年探偵団シリーズなんですけど 同じく、怖くて家族のいる部屋で読んだ本・・コナン・ドイルの小説(タイトルは忘れたが、病気の描写が怖かった) 漫画は多数・・美内すずえ「白い影法師」とか山岸涼子さんのホラー系は怖かったなあ。
大人になってから、怖くて他に人がいる部屋でこっそり読んだのはあまりにも有名な「リング」。 ビデオというあまりにも身近なアイテムが恐怖倍増。小説のが怖い絶対。
京極さんのシリーズも結構そう。 漫画は百鬼夜行抄の人形を扱っている物かな。人形系だめなんですよ・・・ そういう意味では「りかさん」もちょっとゾクゾクしてしまった。
そんな有りもしないものを怖がっていることを知られると家族に 「人間が一番怖いわ!」と一笑されます。確かに・・・・
前から「アザース」てのがちょっと見てみたいんだけど、怖いらしいのよね。 「シックス・センス」が耐えられたから大丈夫かな・・・どうかな。
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