| 2004年07月02日(金) |
期待はずれなビデオ鑑賞2本。 |
ツタヤさんからカードの更新のお知らせが着ました。 1年に数回しか借りないので忘れていた。 映画も本もビデオも時々、集中して没頭するけど、その時間が過ぎたら まったく触らない時間もあったりするタイプだから。
でも1本ただになるというし、行って見まして 目の前の棚にある準新作を借りました。 「8人の女」と「トーク トゥ ハー」 映画館で見ようかな、っと思いつつだらだらしている間に終わっていたのです。 でも、結果的にはビデオでよかった。 結構対照的な内容だけど、地下水脈でつながっているような・・・
「8人・・」は美しい女性が綺麗な洋服に身を包んで、歌って踊ってくれるのでなかなか目の抱擁にはなりました。 エマニュエル・ベアールのメイド服姿や、ドヌーブの迫力のあるボデーとか 若手女優さんのキュートさもいいんですが、ま、後味はそんなによくないような。でもなかなか凝ったつくりなので見て損はないとは思うが・・
「トーク・・」は最初からいやな予感はしていた。多分ダメだろうなあと思いつつ、気になるので見てみたのだけど やっぱりダメでした。でも、覚悟はしていたのでそんなにダメージはない。 「オールアウトマイマザー」の監督さんなのね、でもその映画もイマイチわからなかったので、今回のでダメ押しでしたね。
どんなに献身的にお世話しようと、相手の望まないことをした時点で台無しです。 としか思えないし、献身的というより、病的になってしまうのでした。 それが残念。
女性の描き方も疑問がたくさん。 主役クラスの女性は美しく、かっこよく、それなりに見せようとしているけど ワキの女性たちには、悪意を感じられるよ。
ま、考え方の違いって事ですな〜。
|