| 2004年06月22日(火) |
サッカーに負けた・・・? |
AERANo.28の記事の見だしを見た。 「プロ野球は終わった」と木村剛「サッカーに負けた経営」 ニュースは見ているから、近鉄とオリックスの合併に絡んでの記事だとはすぐにピンと来たが、 そうか、「サッカーが勝った」という見方もあるんだ。と驚く。
Jリーグを見に行った事はあるけど、野球を見に行ったことのない私としては 実際に野球がどんな状況か良く知らない。人気、観客動員数とか雰囲気などなど・・・
サッカーより、野球の方が人気だと言われていたけど 私の周囲にも野球好きで、野球を見に行くのを趣味としている人はいない。 (テレビ観戦といったことある、という人なら沢山いる) そして、たまに家族が見ている試合を横からみても、阪神の試合以外はスタンドが埋まっている様子でもないけど そういう状況でも、やっぱり野球のが人気あるんだよねえ、と思っていた。
だって、サッカー好きになってン十年。 いくら、日本がW杯に出場しようが、日本人選手が海外で活躍しようが その前にJリーグが出来て、満員になったときだって サッカーが野球より人気があるなんて、大それたことは言えなかった・・・・・・うふふ。
タイムマシーンがあって、20年前にさかのぼって、今の状況をサッカーファンに伝えても 誰も信じないだろうなあ・・なんてバカなことを考えて見る。
勝った!って喜んでいるわけではないんです。 サッカーというか、Jリーグだって誕生した時のあのバカ騒ぎの果ての急降下。さもありなんだったし 横浜フリューゲルスはマリノスと合併したし、ヴィッセル神戸だって楽天がピンチをしのいだしね。 経営の苦しいチームはまだまだたくさんあるでしょう。不景気でスポンサーも潤沢とはいえないだろうし・・・
でも、常に「日本人は野球好き」という呪文が繰り返されたから 災いの種は見過ごせなかったし、見過ごす土壌もなかったから まだまし(?)な状況かもしれない、と思えるだけかも。
AERAの記事内のグラフで見たら、観客動員数ではまだセ・リーグに負けているみたいですし Jリーグも磐田、浦和、新潟などのようにならないとダメでしょうね。
といいつつ、私も去年も今年も全然試合見にいけてないのですけど・・とほほ。
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