| 2004年04月04日(日) |
東宝版「エリザベート」内野編 |
昨日の陽気から一気に冬へ逆戻り。白い息も出る雨の中、再び帝劇に、戻りました。 関東在住のお友達とお食事とお話を楽しみすぎて、開演時間を忘れそうになる。
ついに内野トートを見る。 本当だ。すごい声量だわ。思ったより歌も大丈夫だった・・ような(^^;) でも得意なのとそうでないのが顕著にわかる。 ちょっとスタッカートがきいている・・ 「踊るなら」(東宝版は「踊る時は♪」と歌っていた)はゴリゴリに歌っていました。 なんてゆうか、オペラ歌手っぽい(笑)内野さんの低い声でゴウゴウ歌っていると確かに死の帝王だわ〜と。 外見も酷薄で黄泉の帝王らしい。冷たさとか身勝手さが感じられた。 そしてダンスもスパスパキビキビで、ルドルフに死のキスをするところもキビキビしています。 今日はど真ん中の席だったので(Yさんありがとうvv)よく見えた。 寸止めじゃないのね〜本当にしていると・・と宝塚慣れしている私はつい思っていました。
「エリザベート」の母親役の春風ひとみさんを久々に見られたのも嬉しかったなあ。 宝塚出身者も複数になってきましたね。
トートダンサーズも妖しく激しくてよかったし、でもドレス調の衣装で現れた時はちょっとギョっとしてしまい 思った通りの反応してしまったかしらね。 エリザベートも舞台上で衣装を着替えたりして、衣装はそこそこな感じでした。 精神病院の看護婦さんの帽子がイカみたいなのはどうしてなんだろう・・
東京3日目ともなると、疲労もピークだったので、息を詰めて見ているので、一場面終わるとタメ息が出てしまいます。 結構キツかったけど、前回よりもかなり魂もっていかれてしまったのですが それは他の方もそうだったみたいで、前回同様のオケ有りのカーテンコールの後も 客たちはスタンディングオベーションで、拍手なりやまず状態でした。この光景もいつものことなのかな?
真冬のように寒い東京駅を去ったのは夜も更けてきた時刻なのですが(地元でも遅いような時刻だよ) 本当に便利になったなあ。
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