| 2003年12月06日(土) |
宝塚月組「薔薇の封印-バンパイア・レクイエム」 |
のんきに行けたら行こうと思っていたら土日のチケットなんてないのよね。 でもまたもや手ぶらで行ってチケットGET! 相変わらず悪運は強いのです。
こういう時の常。面白かった。 衣装・セット豪華! 音楽・振り付け印象的! 役者さんもぴったりで、引き込まれました。
小池センセはヴァンパイア物は2回目だし、でもこういう人間外を描かせたら 右に出るものなし(宝塚で)だからいいかも〜と思っていたけど 本当に久々に最初から最後まで無理なく楽しめました。
これで卒業の紫吹淳さんは、すばらしいヴァンパイアぶりでした。 一人だけ別の空間を作っていて、人間じゃないと思わせてくれました。 ダンスもこれでもか!これでもか〜〜〜!と魅せてくれて あ〜ヴァンパイアさま!なんですよ。ホントに。 ロングのゴシック調ヴァンパイアもいいのですけど、 現代調のヴァンパイアの雰囲気がまたいい。 囚われの身でジェニファーとお話する場面はジェスチャーだけの演技なのだけど かわいらしくて、胸キュンです。 どうしよう、また見に行きたくなってきたわ。
その他、映美くららさんもヴァンパイアの姫君と踊り子、そしてジェニファーと3役をそれぞれ愛らしく演じていて好感度。
病気から復帰の霧矢さんも完全復帰を見せ付けるダンスの披露。 五峰さんはもっとダンスの見せ場があってもいいのでは、と残念だけど バンパイアの手先の女を妖しく演じ、紫吹さんと踊る場面がよかった。
今回一番意外さんだったのは、彩輝直さん。昔のイメージしかなかったので 当たり前だけど成長したのね。声がかれていたのが残念だけど(いつもという噂)心の弱い、ダメな、冷たいヴァンパイアでした。
昨日も今日もおでかけしてしまった。 明日こそお休みしなくちゃ、だけどまだマトリックス行ってないのよ。
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