| 2003年11月22日(土) |
ジュエリー展に行きました。 |
京都駅ビルの美術館で「ヨーロッパジュエリーの400年展」 ルネサンスからアール・デコまでを見に行ってきました。 今までもさんざん宝石展は行ってきましたが、何度行っても飽きません。 根っからの光もの好き。
髪の毛の入ったジュエリーや悪魔のモチーフ、メメントモリ・ジュエリーなどの エキセントリックなものから、カルティエ、ヴァンクリーフ&アーペルなどの 宝石店のコレクションまでそれはもう夢のジュエリー博覧会。 ティアラの間では幾何学的できっちりしたものから、 草花などををモチーフにした優美なものがたくさん見られました。
あと石に彫刻したジュエリーもたくさんあって、カメオも好きなのですけど 透明な宝石に 透かしで細工したるものって、また神秘的でステキなんです。
古いジュエリーはカットよりもカポションが多くて、これがまた艶っとして おいしそうで好み。 本当に眼の保養になるひと時でした。 でも展示物を護るために照明が落としてあって、そんな中で眼をこらして 必死で見てるからか、すごく疲れたわ。
そしてこの三連休の京都の人の入りをまったく忘れていたわ。 すっごい混雑。そんな中、日地用品を買ったりしてなかなか アクティブでした。
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