| 2003年10月21日(火) |
徹子の部屋、シルヴィ・ギエム出演。 |
うわ〜かっこいい。本当にかっこいい女性は大好きさ!! 今年の6月9日に「三部作」を見に行ったのが初めてで、 彼女のことをあまり知らなかったのですけどこれである程度はわかりました。 フランス人ですが、英国でも勲章をもらってしまうスーパーバレリーナなんですよね。 もちろんフランスでも勲章をもらってるそうです。 22年前に日本に来ていて、徹子さんとニアミス。 彼女は当時は今よりずっと無口でシャイなので絶対に テレビ出演とかできない〜と語っていました。 他のバレリーナも無口な人が多いとか、やっぱり口ではなく体で表現するからなのかな。 当時の徹子の部屋も流れましたが、徹子さんが変わっていないのがアッパレ。 細かくみたらきっと変わっているんだろうけど、あの髪型と衣装が 基本的に時の流れをを感じさせないのね。うまい手法だ。 話がそれてしまったわ。
22年前、オペラ座のバレエ学校の先生が出演したときに バレリーナの条件を長い足、細い体、首は細く長く、間接はソフト、 毎日が競争なので強靭な精神力が必要とお話になってなるほどね。と思っていたら ギエムさんは、「同じ人ばかりだとコールドバレエだといいですけど、 芸術家でないといけない。」というような事を語っていました。 それは彼女自体がいろんな角度からも破格なバレリーナだからこそ、の言葉だと思えます。 バレエの世界は、本当に厳しいんだろうな。バレエに限らずプロの世界は皆そうですね。 個性とか精神性も重要だけど、そこまでにふるいにかけられる基準ていうのがあるんだもんね。 それだけに世界を極めた人たちの繰り広げる芸術を見ると感動してしまうのです。
少しだけ、本当に少しだけ流れた「白鳥の湖」 そして大好きな「マルグリットとアルマン」。さらに「ボレロ」。 もっと見せて〜見ていたい。 いいなあ、「ボレロ」大阪来るのかな?見に行ってしまおうかしら?
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