| 2003年10月19日(日) |
アニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」 |
またまたたたみかけるように見てしまいました。 26話まとめて見るのは体に非常に悪いのでようやく抑えられたくらい。 人に勧めてもらってみたので、しかも相当自信をもっているので 外れではないとわかっていたけど、これほどとはね。いや〜参りました。
数年前もこのアニメを見たことあるけど、その時も 「面白いね」と思ったけど、特別お勧めしようとは思わなかったけどこれはお勧めです。 最近ハマったアニメ(最近でもないけど)「ビッ○・オー」「まりんと○ラン」は 「エア○スター」は勧めるにしても狭い範囲な気がしましたが、今回はもう少し広がると思います。 話、設定、映像、音楽どれをとってもクオリティが高い!「惜しい」話がないのです。 でも私にはちょっぴり残酷で厳しい話、描写もあってその時は涙目になってしまいます。 そして機械の自己犠牲なお話。(また出たな〜と思われそう)弱い、これは私のツボだから仕方ない。
余談だけど、レジ打つ仕事しているときに、レジを同僚がバンバン叩くのを「やめてあげて」と 止めて「は?」とかいわれた事あるんですが、物を大切にする気持ちって日本人よね?
タチコマくんたちの最後の活躍に倒れそうになりました。なんて可愛いんだ君たちはっ!! そして公安9課の皆様が渋い。渋すぎる。かっこいいんだ。完璧です。 惜しむところは少佐の普段のコスチュームくらいかな。 私はあまり好きではない。寒そうだし・・・
それにしても、未来を舞台に、電脳、義体など設定などごっつSFなんですけど お話自体は未来にしか起こらない事ではないものばかりで・・怖かった。 こうしてこのアニメを部屋で、お茶とおせんべい食べながら のんびり見ていられる自分の時間と境遇がありがたいと思うのでした。
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