朝日新聞の土曜日のカラー版9/20号の表紙のフランス料理シェフ・ロブションさんの お話で、彼が驚いたことに驚いてしまった。 ロブションさんは日本に来て、日本人の仕事の厳しさを見たそうなんだけど まず空港でエスカレーターを拭いている人を見た時だったと。 そしてその後、タクシーにのっても、街行くトラックみてもきれいにしてあるし 料理人の中でももちろんそれを見かけたという。
確かに私もエスカレーターを拭いている人を見かけた時に 「こんな所まできちんと清潔を保ってくれてありがたい」と思った。 でもきっとフランス人のロブションさんの驚きとは比較にならないだろう。 以前、フランスに行った時に現地ガイドさんが語ったフランス人の清潔感の話を思い出す。 彼らから見たら、日本人はきれい好きになるようだ。
日本人には日常的な事でも、日本人以外の人からみたら驚きに値することは あって当たり前ではあるけど、こういう時、日本のよい所を再確認できてよかったな、と思える。 新しい事に臆する事無く、飛び込み、取り入れていく良さと、 本来の日本の良さのバランスが取れれば、日本はそんなに悪い国ではないはずなんだけど。
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ドラマ「蝉しぐれ」また見損ねたよ。 宝塚で以前上演された「若き日の唄は忘れじ」の原作だったな・・ 内野様主演だから見たかったんだけどな。 そうそう「トリック」がまたたび放送されるのね。嬉しい驚き! そういえば阿部寛さんが主演した「天晴れ!夜十郎」(だったかな) すっごい好きだったんだけど、再放送してくれないかな。 かっこよかったな、あの阿部さん。・・いえ、今の阿部さんも大好きですけどさ。
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