| 2003年09月18日(木) |
映画「グラディエーター」 |
レンタル屋さんに気軽にいけないので、見たい作品がどんどん溜まる。 そして借りたいのが新作、準新作期間だと、今すぐに見たいわけではないから また今度でいいか、とますます遅くなるのでありました。
グラディエーターも早くも月日が過ぎていました。 アカデミー賞作品でベンハ―(見たことないけど)とかスパルタカス(宝塚だけど)と同じような話なんだよね。 という事しか知らなかったんだけど、なんとなく当時の評判がよさげだったので見てみました。 なるほど面白かったです。ラッセル・クロウのマキシマスぶりって素晴らしい! 強く逞しく、知恵もあり、実直で人望あつい将軍。愛妻家で子煩悩。完璧なんですがその完璧さが招く不幸なのよね。 彼が息を引き取り、愛する妻と子の元へ行けたのだな〜と思うと目頭が熱くなって、今もじ〜んとします。
そしてお約束ではある戦闘シーンの迫力や、コロッセウムなどのセットやら圧巻です。 映画館で見たかったかも。 それにしても悪役のコモズスが気持悪くて大変よ。それは役者さんが上手いてことなんだろうけどさ。 こいつさえいなければ〜て話なんだよね。全く。 でもそれがまた歴史の真実でもあるんだけど・・・
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