朝からこの前録画したオペラ座の星・ニコラ・ル・リッシュを見る。 「クラヴィーゴ」お話はこれまた暗いし、結構見ているのも辛かったんだけど ル・リッシュとマリークレール・コスタがそれは美しい一対なので引き込まれてしまいました。
こんなこというとみもふたもないけど、やっぱりバレエって身体的な差はどうしようもないなあ。 日本人でももちろん欧米の人たちに負けないポロポーションな人が出てきていますが・・ オペラ座のエトワールたちのどこをとっても完璧な美しさって、本当に選別に選別されたものだから 当たり前に超絶素晴らしい。そして完璧な技術と芸術性。 その後、ル・リッシュの栄光の日々のドキュメンタリーが続くのですけど、やはり彼らも 大変なスケジュールで動いているのね。彼らのようなバレエの化身が踊れなくなるかもしれない、 な故障をしてしまうなんて、想像するだに恐ろしいわ。 最後にマリークレールと「ロダン」を踊る映像があったのですけど、派手さはないけど なんとも詩情あふれるダンスで、ただならないな〜と思っていたら、ナレーションで 「結婚しました」と入るんです。なるほどなあ。完璧な一対なわけだ。
さらにその後、ヌレーエフの「眠りの森の美女」の作製秘話のようなドキュメンタリーが続きます。 眠り・・のローズアダージョは、特に集中力がいる難しい場面と言われるというのは知っていたけど こうして説明されると、本当に厳しいわ。 バレエを習い始めて、ダンサーたちが何気なくこなしている1つ1つのステップが、全然簡単などではなく 厳しいものかよくわかるようになったから、余計にそう思う。 有名なダンサーや振り付け家の系譜もよくわかった、為になるプログラムでした。
夜は世界柔道を見る。時々は見ていたけど、最後になって真剣に見てみた。 面白い!なんでもっと早く見なかったんだろう。かなり血湧き肉踊る感じですね。 団体戦は男子は残念ならが金を逃したけど、女子は見事に優勝。 かっこいい〜!これからも柔道は要チェックだわ。 まだ見始めたばかりなので、書き様がないけど、とにかく面白かったわ。
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