| 2003年06月09日(月) |
シルヴィ・ギエム「三つの愛の物語」 |
バレエを習ったりしたくせに生のバレエを見たのは片手で足りるくらい。 それでイキナリこんなハイレベル(でしょ)な演目を見に行っていいものか・・ でも、体調がちょっと上向きで、以前からずっと迷っていたけど チケットもまだ手に入るというので行ってみました。
行ってよかった〜〜〜! 「マルグリットとアルマン」が特に素晴らしくて アルマンの恋の喜びとマルグリットのアルマンへの思いに涙が込み上げてきました。 席が前の方で舞台の上全体は見えないのですけど、その代わりプリマたちの息遣いがダイレクトに聞こえるのです。はぁ〜。 生まれて初めてスタンディングオベーションなんてものをしました。 場内大変な盛り上がり、それが当たり前、自然なの! やっぱり噂どおりギエムってすごかったわ。 まだ迷っている人は行ったほうがいいと思いますよ。
詳しく書きたいけど、こんばんは遅いのでまた。
それにしても、そんな素晴らしいものを目前にして後ろのオバンとその娘よ、何故べらべら喋るのか? 飴まで食べだして、ガサガサうるさいし・・一体なんなんだ。 携帯もよく鳴っていたね。三幕目で鳴らすのっていったいどうゆうんだろ。 最初に鳴らした人がいた時点で自分も確認しようよ。 とかいいながら、私もマヌケなので、同じ過ちをしないように気をつけよう。
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