4世紀に入ってから表紙が変わった。実は新しい表紙の方が好き。 以前までのはどうも印象が暗い気がして好きでなかった。 でも中身は好きなので、表紙も私好みになれば文句なしの雑誌です。 編集者の手帖によると、表紙は毎号印象の違ったもので続けるそうです。 そして大きさも変わっていて、前より少し大きいそうな。それは気付かなかった。 他の雑誌と全く違った表紙で大きい雑誌は本屋でよく目立つようにとの配慮だとか。 確かに、この充実したバラエティに富む誌面は目だって、読まれるといいなと思わせる。
今回1番興味深かった記事はDVDを買う前に。プレーヤーは既に持っているけど 棚から溢れたビデオをDVDに保存し直したいので、ずっとDVDレコーダーの様子を 伺いつづけている状態なのでした。 そんな私にとって、1番知りたいことが、わかりやすく解説されていたので有り難いイチオシの記事です。 しかしビデオとDVDレコーダーが一体化した機種は松下1社とあったのだけど 他でも見たようなのですが、取材後に出たのかな?それはまた自分でおいおい調べるわ。 そんな最新家電とは反対にワープロ滅亡の記事の反響も載っていました。 私自身、パソコンに馴染み始めると、全くワープロに触らなくなっていたので 置いてあるワープロを見るたびにどうなっているのかな?と気になっていました。 全メーカーが生産中止と聞いて、やはり・・と。 高齢の方がパソコンに切り替えるというのはなかなか難しいところもあるので気の毒です。 この上はパソコンがより簡単に安価になるか、かつてCDに取って代わられたレコードプレーヤーのように 細々と販売されるかなのでしょうか?
次に面白かったのが「スペイン語は1か月でどれだけ身につくか?」 私も旅行前に少しはそこの国の言葉を知ろうと思い、速習の教則本を買ったりしているのですが もちろん身に付つくことはなかったりする。 ですので、この企画は素朴な疑問を解決するにピッタリなのです。 勉強法や評価法、そして結果など工夫も凝らしてあって楽しい記事でした。 そして語学習得はコツコツ毎日しかないと改めて思い知ったのでした。
その他、「カンボジア乳海攪拌」は瀬川正仁さんがカンボジアに初めて訪れた10年前から のことをエッセイにする連載第一回。ぼんやりとしか認識していなかったカンボジア、プノンペンのこと。 ポツポト派の傷跡などが書かれていて、一気に読ませます。これからも楽しみです。 「アイルランドのスーパー」と国立のパン学校の記事も楽しい。そして早くパンが食べたい。
食べたいといえば、巻頭の特集の「ホテル・オークラのパティシェ高橋勝弥さんの思い出のお菓子」 高橋さんのパティシェの歴史とお菓子への思いと、その思い出のお菓子である、「タルト・オー・フレーズ」と 「ショコラティヌ・コアントロー」の完全なるレシピが掲載されています。 現在では店頭に出していないそうなので、このレシピで作ってください。とどちらにしても今の私には まさしく絵に描いた餅なのですが。
こお他、子犬のしつけ、ワンピースなど洋服の作り方、スリッパ立ての作り方。 健康面、お土産の選び方まで幅広過ぎる。 インタビューでは山崎務さんの話しが面白かったです。 どこもかしこも無駄のない!だって広告がないのですから!内容はいつみても安心できます。
--------------------------------------- 本当は今日の韓国戦について書けたらな〜と思っていたけど、あまりにもおもんないから眠ってしまいました。 明日は俊のプレーオフですね。
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