昨日の今日だからどうかな〜とドキドキ。体調が悪くなったらどうしよう・・と不安を抱えながらの観劇。 しかも長い。90分 15分休憩 75分。やはり疲れていたのと、薬のせいで最後の方、眠くて大変でした。眠いの我慢するのって辛い。
そんなことは置いといて・・・ここからずっとみはるさんへのラブレター-------- みはるさん、あなたはなんてかわいらしいのでしょう。数年前と全然変わっていませんでした。 私、もし顔を変えていいのなら、あなたの顔にしたいくらいよ! 宝塚歌劇ってのは、大劇場周辺で舞台の上に立つ人と普通にスレ違ったりできるものなので、みはるさんも至近距離で見かけたことあるんだけど、舞台やテレビで見るのとはまた違った、というか普通にしているみはるさんてお人形さんのようで、とにかく可愛く美しいのです。 大好きなスターさんをおみかけするたびに「同じ人間とは思えない!」と思うけどみはるさんはまた娘役さんなので更に「同じ女とは思えない!」と驚愕したものでした。 舞台の感想もかかずにみはるさんへのラブレターになっている。
もちろんみはるさんの演技とか発生はもう宝塚のソレとは違っていて、時の流れを感じはしたけど、のびやかで艶のある歌声に自由奔放な演技が加わって、無敵ですね。 彼女の役どころって、宝塚出身だけあって、意味深・・意味ないのかな? ----------------------------------ラブレター終わり-------------------
舞台自体は噂どおり古今東西ミュージカルや音楽・芸能のパロディオンパレード。 これは試されますね。雑学的に知っといたら面白いんだろうけど、年代とか合わなかったり、ボンヤリしていたら楽しさを逃すかんじですね。 「ウェストサイド」物語から「モーツアルト!」。ヒデキのYMCAからクィーン。必殺仕事人もあるし、本当になんでもあり! スクリーンを多用した構成も面白いけど、本当にテンコ盛で見る、感じる、笑うで忙しくて、見ている方も試されるよ。ホント。
気になったのは、常連さんが多いのか、先読み笑いとコアなファンの人だけがわかるレベルのようなハテナ笑いがあることでした。 笑うのが人とズレズレなのがこんなに居心地悪いとはしらなんだ。でもあの長い上演時間中ほとんどなんだもんよ。辛いよ。 初心者やミュージカル知らない人や若者すぎる人にはちょっと辛いんじゃないかな?
「モーツアルト!」は見てないけど知識と「エリザベート」のおかげで分かった。エリザのパロディには大笑いしました。ちゃんとトート閣下も出てくるし、「闇が広がる」の振り付けまであんのよ。参りました。 そういえば「傭兵あがりのピエール」というのも出てきたので、つい最近の宝塚まで網羅してあるなんて凄いなあ。 ずっと隣の人が先読み笑いして(しかも大声)かなり居心地悪かったけど、その部分は私のほうが大笑いして、溜飲を下げました。
出演者も皆、ノリノリで達者で頼もしかったです。レイコさん役の川崎悦子さんの柔軟な関節話法には見とれてしまいました。ああ私も踊りたい。
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