| 2003年04月29日(火) |
「ピーターと狼」その他 |
大阪フィルスプリングコンサートで指揮の西本智実さん目あてでいきましたが以下のようなあまりにも有名すぎるラインナップで思った以上に楽しめました。 1曲目はプロコフィエフ:交響的物語「ピーターと狼」Op.67、語り/旭堂小南陵 小学校で必ず音楽の授業に使われそう。楽器の音を紹介するのに最適ですものね。 CDは外国語の語りだったので、日本語の語りで楽しめました。
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調Op.64、ヴァイオリン/大谷玲子 あまりにも知られた曲。でも目の前でヴァイオリニストが奏でるとやっぱりうっとり度が違う。ドラマチックで甘く上品な調べが身体を取り巻いてリラックスできました。リラックスすぎて眠りそうになったり・・(^^;)
ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲「展覧会の絵」 これまた教科書に載ってるだろう曲。導入部のプロムナードはあちこちで使われてるしね、その他の「卵の殻をつけた雛の踊り」もいろんなアレンジでよく聞かれてるし、最後の曲の旋律も耳馴染んでいた。 このような誰でもどこかで聞いたことのある曲を改めて生で聴くと、生で聴くことのよさが本当によくわかる。癖になりそうです。
-------------------------- せっかくいい気分で帰宅したのに、メールチェックしたら変なメールが・・ コニーデービスさんて人からです。 私のサイトのリンクの一部が壊れているのがわかったので、これからもこうして教えて欲しかったらここを(自分のサイト?)クリックしてくださいてな内容です。 いったいなんなんでしょ?親切からなんでしょうか?(笑) 残念ながらスルーさせていただきます。コニーさんからメールて流行っているのでしょうか?
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