それはアトピーにあらず。
一昨日テレビで西本智実さんのことが取り上げられていた。 そして大阪でコンサートがあると目の端で捕らえていた。 家族が「大阪でコンサートないのかな?」とかゆうので「あるよ」「いこか」ということでサッサとチケットも取ってしまいました。 前回は(6/9日記参照)オペラなので指揮者の様子は全然見えませんでした。(当たり前だ!)非常に失礼だけど、(しかも頂いたチケットで。だからか?)すごく残念だった。目の前の大和民族が繰り広げる恋模様よりも西本さんが見たかった。 そして今度こそその指揮ぶりが生で見られるわvvとウキウキになるのでした。
アタシって本当に女ズキ・・もとい、綺麗な女限定ズキ。 よく言われるのが「あなたって友達も顔で選んでいるでしょ!」ええ、否定はいたしませんとも。そう指摘しているあなたも顔で選ばれている(笑) 私の特技は第一印象で「ふははっ見切ったわ!」と自分と合うかどうか分かることかな〜。みんなそうじゃないの?その方が不思議。 まあたまに、「ああ〜この人顔はキレイだけど、合わない。でもキレイだから仲良くしたいなあ・…時間の経過…やはりダメだったか」ていうこともあるけど。
な〜んて女に限らず人間性って顔に出ると思います。よい人柄の人はそれなりに、そうでない人はそれなりに・・気の強さ、弱さ、神経質とかのんきものとか。 そういう人それぞれの個性の何かで自分と合うかどうかなんとなくわかるんだと思う。でもそういうことって説明しにくい。だから「私は顔で友人を選んでいる」というのはあながちウソではない。そして友人たちはたまたま美人が多かっただけなんだな。
友人の話はさておき、クラシックは好きでたまにCDは聴いてはいますが、ツウではないので、誰の指揮がよいとか、ここのオーケストラはどうとか、そんな事はよくわかりません。実際に聴きに行くことも滅多にありません。 そんな私が美貌の指揮者といわれる西本さんにつられていってしまっても仕方ないことさ。いなおり。いや〜楽しみだ。 ちなみに演目は「ピーターと狼」と「展覧会の絵」。どちらも有名なので楽しめそうだけど、プロコフィエフなら西本さん十八番のロミジュリを是非生で聴いてみたいなあ〜〜
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