| 2003年03月12日(水) |
ダヴィンチ4月号 特集 ガンダム |
私も何を隠そうファーストガンダム世代です。小学生の頃に、何気に見たガンダム(多分「再会、母よ」だったと思う。アムロが敵兵に発見されそうな場面でドキドキして、相手を殺してしまって、母親とすれ違っていくというのは衝撃だったんだと思う)でこれは何か面白いな〜と思った私はそれからガンダムの放映日に家路に急いだものでした。 一応ロボットアニメというジャンルの為、女子としてはなんとなく恥ずかしく、周囲の誰にもその事を内緒にしていたのですが最終回を迎える日は友人と間際まで遊んでいたのに、時間を気にし始めて唐突に帰ってしまう私を不審に思った友人はその理由が「ガンダム」のだと確信し、見たので翌日、最終回の話を分かち合う事ができたのはよい思い出です。 当時、打ち切りという形で予定より短くなってしまったガンダムを私は余計い愛しく思い、そして周囲には私以外の誰も見ている人がいなかったので(単に私の付き合いが狭かったのと、、女子はあまりそういうの見てない風で情報として流れていないだけだと思うけど)「私だけのガンダム」的にかなり引きこもり系に溺愛していたので、その後来る空前の大ブームに私はついていけませんでした。 あんなにひた隠しにしていたのに、何時の間にか男も女も小さき者も大きい者も、全然あっかるく「ガンダム好き!」と公表しているのです。・・・・・あの頃のついていけてない自分がまたいとおかし。 でもそれが未だにガンダムは永遠に不滅です!な状況で続いてしまっているなんてあの頃の私も全く予想もつきませんでした。 「ずっと大好きなはず!」と思っていたけど、今はそうなのかな?Zは見終わっていないし、ZZに至っては見たこともない。そして今のガンダムSEEDは1回しか見ていません。あとの作品も見たような見てないような。 でも安彦さんがファーストガンダムのマンガを書いているとな!これは久々にガンダムに浸ってみるか?私にとってのガンダムはやっぱり最初のガンダムだと思う。因みにアムロが好きでした。ふふふ。 安彦さんのキャラクターにはすっかりハマり、アリオンやクラッシャー・ジョウなど読み漁りました。 今回のインタビューでかなり好感度高いのはメカデザインの大河原さん、なんだかおしゃれな人だな〜と。 富野さんは相変わらずだな〜と(笑)安彦さんもなんだけど、ン十年前にいろんなメディアで見聞していた人が変わらずこうして見られることの喜びです。
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