| 2002年12月12日(木) |
びっくり!「ときめきミッドナイト」って・・・ |
今日はついに山岸涼子さんの「舞姫-テレプシコーラ」を買おう!と思い本屋へ向かいました。 あれ?なかなか見つかりません。面だししといて欲しい(←買うのが遅いからでは・・ちゅーか小さな書店ではなかなか無理) めっきり本屋ぶらぶらしなくなってしまったので、久し振りにいろいろ見てみる。 そこへ目に飛び込んできたのは、「ときめきトゥナイト?・・」 いやよく見たら違っていた。「ときめきミッドナイト」・・セルフカバー最新作。 しばらく表紙を凝視して立ち尽くす私・・・・ ん〜往年のときめきファンとしては読んでみなくちゃ。 その横をふっと見ると「有閑倶楽部」の19巻もありました。ん〜こちらは何巻まで読んだんだっけな。なんだか懐かしいゾ。 帯やカバーに書いてある通り、「トゥナイト」の逆版でした。 もちろん現代テイストになっていますが、池野恋ワールドヒタヒタです。好きだけど 連載は「りぼん」ではないのね。「クッキー」って何?購読層はどのへんなのかしら? やっぱり私のように昔を懐かしむオールドファン(自分で書いておいてなんだが、イヤダ)なのでしょうか? 最近めっきり漫画を読まなくなってしまって、友人から「いいよ!」というお勧め情報か 継続してかっている昔っからの漫画(笑)しかしらないのでびっくりしたわ。
思わぬ伏兵の出現で「舞姫」が追いやられてしまった。 「舞姫」今月の「ダ・ヴィンチ」を読んで、最初から読んでみようと思ったのですけど やっぱり山岸涼子さんの漫画だわ。スィートなワケが無い。 バレエの用語の解説もあるし、ポーズなど美しい絵でわかりやすくて、ぐいぐい読ませるストーリーなんだけど。 そう、それだけでは彼女は終わらせるわけがない。実際それだけのバレエ漫画なら私は読みつづけられないだろう。 しかし主人公の友達のあの状態は読むとどうしても気分が沈みがち。 これが全くの絵空ごとであればこんなに沈みはしないのですが。
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