雑誌「MOE」を久々に手にした。「絵本力」をつけようというのが今回のテーマだ。(絵本リョク?チカラ?) 詳しく中まで読んでいないけど、有力絵本作家さんが集まって、よい絵本について対談しているから 略して「絵本を読め!」つーことですな。やはり有名どころが絵本講座も語っている。 ああこうして書くとまるで批判しているみたいですが、そうではない。 主に絵本を扱ったこんな本がずっと続いているなんてなかなかどうして感嘆します。 (たまに少女マンガとかも特集するけど、ちなみに次号は少女マンガっす) そして特集というか、作家やイラストレーターだって順繰りなので、1年くらい続けて買うと また巡ってくるようなラインナップ。(ああまた非難しているかのようだわ) それでも続いているのだから、そんなことは余計なお世話なのだ。
私は絵本が結構好きです。それは子どもの頃に読み聞かせで好きになったとかでなく 大人になって、書店で働いた時に絵本担当になって、必要に迫られて読んでみたら 意外とよかったというあまり夢のない入り方。 「100万回生きた猫」との衝撃の出会い。長谷川集平さんも衝撃的! エッツの静かなそれでいて溢れる愛の世界やアンジェラ・バレットの美麗な世界。 アイデア満載のエリック・カール。ハイセンスなル・カインとヴァンサン。 その他たくさんの珠玉の絵本に出会い。私は自分の為に絵本を買うようになった。
そして絵本は沢山のメディアでも、児童書の中で特にコーナーを設けられてもてはやされている。 子どもの本が売れないから、あの手この手でてこ入れしているのは私が担当していた頃から 待ったく変わっていない。でも雑誌「MOE」は続いている。 やっぱり購読者が若い女性がメインだからかな? 「MOE」で絵本の良さを知っている女性が母親になって、子どもに絵本を買い、 この業界も右肩上がりってことにはならんのかね。 なんちゃって、そんな私こそ子どもを育てる段階になかったりする。 さもありなん・・でしょうか。そんな私は友人のお子さんや姪に絵本をプレゼントしたりしていますが・・(^^;)
「MOE」にリスベート・ツヴェルガーの絵本原画展のお知らせが http://www.kyoto-station-building.co.jp/event/data/0212/04-1.html http://www.wjr-isetan.co.jp/kyoto/event/museum/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88/risbeat.htm いいなあ。行きたい。いけるかな。
-------------------- スポニュー 中村対中田よりもリーガ・エスパニョーラの方が面白そうだった。 ラウルもGKカシーリャスもかっこいいね。 グティはモヒカン・・・
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