| 2002年11月21日(木) |
違いのわかる?>ストラディバリ |
NHKの10時のニュースの中でヴァイオリンのストラディバリについて特集。 スイスの富豪が手放したそうで、日本のプレイヤーの千住真理子さんの手に渡ったということで、生演奏付きでストラディバリの歴史も紹介。
昔っからヴァイオリンとストラディバリはセットのように耳にしていましたが 特に名器といわれるものがストラディバリが72歳の時に作成したものだとかで オックスフォード博物館に保存されていたり、イタリアで国宝になっているものもあるそうな。 (詳細はメモしていたわけでないので、うろおぼえです) そんなお宝、ヴァイオリンに興味もない人でも結構知っているストラディバリを手に入れることが出来るなんてスゴイ!と庶民なら誰でも気になるお値段は・・ やっぱり話題に出るわけもなく。 ただ今回のストラディバリは、前の持ち主が保存していただけだったみたいで やはりせっかくだからプレイヤーに譲ろうと考えて、今回の持つ主になったそうな。 おお!なんだかいいかんじではありませんか? せっかく丹精こめて作ったんだろうから、やはり本来の機能をいかしてこそだと思うのです。 (ああ、それなら買った本も全部読まなくっちゃ・・・着れない洋服もなんとかしなくちゃ・・)
千住さんも番組中にさんざん「歌いたがっているのです!」と芸術家らしい発言を繰り返していました。 長い眠りから覚めた名器はこれから本領を発揮するのでしょうな。
そして音色は、「そうか、これがストラディバリ!」な〜んて違いがわかる女でなし 「うむ、確かに深い音色だわ。音の響きが違う!」なんていうことは前置きされているから感じるのだろうな。 普通(?)のヴァイオリンと比較してもらいたいものだ。
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