夜行バスを待つ時間を潰すべく、立ち食い寿司によりました。東京のど真ん中にしては千円足らずで食せるのは安い部類なのかも知れませんが、時間はわずか20分。単に寿司が食べたかっただけかもしれません。葉わさび巻と山わさび巻のコンボに涙をこらえつつ、まだ人間の感覚を失っていないことにほっとする自分がいました。